Skills
Experience
福岡県北九州市立東谷中学校入学
ふれあい合宿
中学入学時に転校してきたため知り合いがおらず、早くクラスのメンバーと打ち解けたいという思いからクラス長・副実行委員長に立候補し、約1か月間お楽しみ会準備やしおり制作を行った。台風によって登山が中止になる等のトラブルがあったが、クラスのメンバーや施設の方と協力し、臨機応変に対応し「大繩大会」等のレクリエーションを行うことが出来た。
福岡県春日市立春日東中学校へ転校
地域ボランティア活動
中学校が校区内の行事の手伝いに志願した生徒を派遣する制度で各年10回以上参加した。ボランティア活動を通じて将来部活で何か役立つのではないかと思い参加。内容は防災訓練や夏祭りの運営などであった。何度も参加するうちにほかの生徒や地域住民に感謝されるようになり、地域とのつながりや地域への貢献について考えるきっかけとなった。。
公民館での壁画プロジェクト(美術部)
校区内にある公民館の倉庫に小さな子供達の手形を使って桜の木の絵を制作した。そのうち背景や木の枝の部分を美術部が制作し、当日は子供達と共に作品制作を行った。美術部部長として部員、先生方、地域の人々や子供達と協力し一つの作品を作り上げるというこの経験は私に「人を巻き込んで何かに取り組むこと」の楽しさを教え、以降私が自ら様々な活動を行おうと考えるきっかけとなった。
体育祭横断幕制作(美術部)
体育祭実行委員会が「超越」をスローガンとしたことを受け、「今までにない横断幕」を求めて、具象を捨てた誰もにとって体育祭のシンボルとなる横断幕を目指し制作した。スローガンの「超越」から∞と走る人をデザイン化し、この横断幕のデザインやロゴマークは1年間学校のイベントや卒業アルバムに使用された。
作品名「モルダウ」制作(美術部)
音楽の時間に聞いたスメタナのモルダウに感動したことをきっかけにクレパスでの大型作品「モルダウ」の制作を行った。
春日東中学校卒業
フクト社長との会談
初詣で行った太宰府天満宮で偶然出会い、卒業後に話をする機会を頂いた。日本の領土問題や世界の紛争、難民問題、将来の夢について話し合う中で「地政学」と出会い、その広い視野から物事を考える内容に心惹かれ、地政学ひいては国際問題について学ぼうと考えるきっかけになった。
九州産業大学付属九州産業高等学校入学
九大OC
複合的な学問である地政学について共創学部でなら何か学ぶことが出来るのではないかと思いオープンキャンパスに参加した。
学生や教授と直接話をする機会があり、初めて触れる理論や本、また同じ思想の別解釈に触れ大学での学びに興味を持った。
九大共創AO模試
OCで初めて知ったAO受験について詳しく知るために直接体験しようと思い参加。三年生に混じってディスカッションをする中で「より自分の視野を広めたい」「意見を交わすことが楽しい」と感じ、議論を通じて考える場について構想を始めるきっかけになった。
BrainstormingPLAZA 立ち上げ
実際に世界中から人を集めて議論をするために始めたボランティア団体。国際問題や文化について議論を交わすうちにそれぞれの国、立場によって異なる様々な意見をリアルに知ることができ、私自身にとっても大変有意義な学びの場となっていると思う。また、実際にリーダーとして団体の活動の運営をする中で、人手不足、時差、過疎化等の課題と向き合うことで「人を巻き込む潤滑油」のような存在の必要性に気づけたと思う。
ON Your Mark!
4泊5日のキャンプでハーバード大学やスタンフォード大学、九州大学の学生と英語を使って交流しながら、チームワークや多様性、自己とは何かということを学んだ。また、この場を借りて留学生や参加者と「文化の登用」についてディスカッションし、様々な視点を共有し議論しながら考える楽しさを得た。
高校生ビジネスグランプリ
議論そのもので社会に貢献し、それを仕事としていけないかと考え、BrainstormingPLAZAの活動を発展させたディスカッションを中心とし、そこから得られる「アイデア」を商品化するビジネスプラン
「Flapinion」で出場した。大学のその後について真剣に考えるよい機会になった。
K-D FUKUOKA 講演会
難民についての講演会であり、運営に友人が携わっていたいたことや第一線でボランティア活動をされてきた方と話ができると聞き参加。講演会の中で多くの方が「他人事でなく自分事として取り組むことが大切」とおっしゃっていて、この考えが自分の議論を通じた活動理念に影響を与えた。
TAKINOBORI
ビジネスプラングランプリ出場に伴い、より深い起業に関する知識を得る事とと同じような考えを持つ人との交流を目的に参加。企業の立ち上げに必要な基礎知識を学び、実際に福岡でベンチャーを立ち上げた方から起業についてやビジネスプランについてのアドバイスを受けることが出来た。自分のビジネスプランの課題点として「アイデアの価値の発見と保護」を見つけ、次の目標を定める機会となった。
体育祭(史跡探索研究部)
部員を増やし、部活を活性化させようと考えたことがきっかけで福岡ゆかりの武将である黒田官兵衛の兜や戦国時代の兵装を再現し体育祭の部活動紹介で着用した状態で行進した。今まであまり目立つことのなかった当部活のアピールに成功し、自ら企画して課題を解決することが出来たと考える
生徒会会長選挙
学校は変わらないという文句を言っているだけでは意味がないと思い立候補。自分の考えについて政見放送や公聴会でうまく説明するため、論理的に目標と手段、自分の能力について考え、発表できたと考える。
FGN GROWTH PIICH
実際に起業や融資をされている方の生の声を聞き、多くのビジネスアイデアについて知ることが出来る高校生向けイベント。漁業での地域活性化について興味深い話を聞けただけで無く、課題解決型企業の実態について触れることができ、おなっじ道を目指す自分に問て大きな学びになった。
首里城復興支援募金
修学旅行で毎年生徒がお世話になっている事もあり、生徒会として首里城火災の復興のための募金活動を行った。自分で社会問題の解決の具体的な手段を参画から実行まで行うことができた。
福岡盛り上げ隊立ち上げ
福岡県内の高校生ボランティア団体が集まり、福岡を活性化しようとの考えの下、BrainstormingPLAZAを含んだ約10団体で結成した。同じような志を持った高校生たちと共に地域のためにそれぞれの活動をどう生かすか考えた。
全国オンライン生徒会
高校生団体BOOK+