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Unityゲーム開発者 | テクニカルデザインナー
Unity 個人開発 | PC / AR / WebGL 好きなもの:RPG 、パスタ🍝 開発進捗や技術メモを投稿します 過去作・ポートフォリオはメディア欄へ👇 kenji-gamedev.vercel.app/#JP
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Skills

中級
C#
中級
Unity
初級
MySQL
初級
UI/UXデザイン

Experience

2021 - 2022
Dragon Creative Media Limited
Unityゲーム開発者 様々なインタラクティブおよび顧客プロジェクトの Unity 全棧開発を担当しました。 AR 、 WebGL 、および 動作センサー ゲーム を含む。 設計者と密接に連携し、直感的なインタラクション要件を機能的なシステムに変換しました。視覚優先順位を協議し、独立して実装またはシミュレート効果を実現し、一貫性と納品を確保しました。
2025 -
Gamecrafters' Collective
Unityゲーム開発者|テクニカルデザインナー ゲーム開発メンタープログラムで主力メンバーとして貢献しました。最初はゲームプレイプログラマーとして参加しましたが、チームのビジョンを統一し、実現可能なプロトタイプの納品を確実にするため、アクティング・テクニカルリードに昇格しました。

制限の中でこそ、最大の創造


【課題解決のアプローチ例】

【Bot 対策】技術よりも「体験」を優先した話
既存のツールに頼らず、ゲームの体験や世界観を守る

運営中のゲームで不正アクセス対策が必要になった際、最初はGoogleの認証システム(reCAPTCHA等)の導入を検討しました。しかし、ゲームの起動直後に突然Webライクな認証画面が出るのは、プレイヤーの没入感を削ぐと感じました。

そこで、「認証もゲームにしてしまえばいい」と発想を転換しました。
ランダムな模様を順にタップさせるなど、ゲーム内のアセットを使った独自の認証ミニゲームを実装。これなら世界観を壊さず、Botも弾けます。

「技術的に一番正しい方法」ではなかったかもしれませんが、プレイヤー体験としては「一番心地よい方法」を選べたと自負しています。

- 不正対策でGoogle認証を入れる際、ゲームの没入感を損なわないよう、APIに頼らずゲーム内アセットで完結する「認証ミニゲーム」を考案・実装。

【Kinect】ハードの限界を「工夫」と「根性」で超えた話
センサーが認識しないなら、計算と運用でカバーし問題を解決する。

Kinectを使った魔法使いのゲーム開発にて。「杖を振って魔法陣を描く」仕様でしたが、Kinectは「手」は認識しても「細い杖」や「手首の角度」までは正確に取れませんでした。

そこで、ハイテクな画像認識に頼るのではなく、泥臭い調整で解決しました。
まず、大人と子供の立ち位置を床に指定して距離を固定。その上で、「人は杖をこう持つはずだ」という仮説のもと、手の位置座標に「杖の長さ分の補正値(オフセット)」を足して、杖の先端位置を仮想的に計算させました。

何百回も杖を振ってテストし、確率的に「ここにあるはずだ」という値を割り出す。
スマートな解決策ではありませんが、結果としてプレイヤーは違和感なく魔法陣を描けるようになりました。

- Kinectが認識できない「杖」の動きを表現するため、プレイヤーの立ち位置指定(運用)と、膨大なテストから導き出した「仮想オフセット値」(実装)を組み合わせ、直感的な操作感を実現。


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