【課題】バナー制作(X/Instagram)
SHElikes Proデザイナーコース2つ目の課題。架空のクライアントからの依頼内容をもとに実践形式でのバナー制作に取り組みました。ユーザーストーリーを考え、目的に沿った情報設計とビジュアルデザインを行いました。
制作時間:15時間
制作期間:1週間
制作範囲:情報設計・ワイヤーフレーム・デザイン
使用ツール:Photoshop
制作物
【Xバナー】

【Instagramバナー】

課題内容
【架空クライアントからの依頼内容】
〈クライアント〉
20代の女性をメイン顧客とする初心者歓迎の英会話教室。
〈目的〉
キャンペーンの利用での入会者の増加(2週間の実施で50名獲得を目標)
〈ターゲット〉
20代女性、英語初心者、趣味で英語を学びたいと考えている方
情報設計
【ユーザーストーリー】

5,000円プレゼントで引きつけるために、5,000円を大きくし、一番目を引くようにしました。次に、夏のお友達紹介キャンペーンでさらに興味を引きます。
そして、目線の先に女性たちの写真を配置することで、夏のイメージとお友達と一緒にということをアピールしています。また、お友達と楽しく英会話教室に通う想像をしてもらえるように優しそうな笑顔の英会話講師の写真を使用しています。最後に、期間限定であることを伝えて、今キャンペーンを利用しなければと背中を押します。
ビジュアルデザイン
【夏らしく爽やかな配色】

夏らしい青色を使用し、統一感を出すために文字のドロップシャドウやキャンペーン期間の背景もベースカラーを深い色味にしたものを使用しました。
【女性らしさと視認性を考慮したフォント選び】
日本語のフォントは「Zen Kaku Gothic New」を使用することで、柔らかい印象を出しました。数字のフォントは「DNP 秀英角ゴシック」を使用し、読みやすさを心がけました。
【あしらい】
「一緒にお得!」の吹き出しは楽しい雰囲気を感じてもらいたいので、吹き出しの形をループにしています。
【英会話教室であることを伝える背景】

背景にEnglishの文字を透かしで入れることにより写真だけでなく文字でも英会話教室であることを表現しました。
頑張ったポイント

要素の配置として、視線の誘導を意識し、文言のみではグーテンベルク・ダイアグラム、写真を含めるとZの法則で目線が動くように配置しました。また、夏と楽しげな感じをアピールするため、三角形を紙吹雪のようにあしらい、写真の形も波をうっているようにすることで夏らしさと柔らかさを表現しました。講師の方からフィードバックをもらい、統一性や文字のサイズなどによる余白の使い方をブラッシュアップしました。
課題を通して学んだこと
- 情報に優先順位をつけ要素の配置を考えること。
- 目的やターゲット層に合わせてフォントや配色を選ぶこと。
- 参考にするバナーの選び方。競合他社のバナーやトンマナ的な参考バナー、情報のレイアウトの参考バナーなど色々な観点から参考バナーになるバナーを選ぶと良いと教えていただき、今後のバナー制作で生かしたいと思いました。
