【自主制作】音楽サイト特設LP(SP版)
自主制作にて架空の音楽情報サイト内のイベント特設LPのデザインカンプを作成しました。LP内に登場する企業、サービス、人物は全て架空のものです。

1.制作情報
制作時間 約8時間
制作範囲 情報設計⇨ワイヤーフレーム作成⇨デザイン制作
制作の流れ 情報設計⇨ワイヤーフレーム作成⇨画像ダウンロード・生成(Magnific(旧Freepik)、AdobeStock、Adobe Firefly、Nanobanana)⇨Photoshopで編集・制作
ツール Photoshop
納品形式(サイズ/ファイル形式) W 375px H 5574px /PNG
2.情報設計
①背景・目的(誰が/どこで/誰に/何のために)
音楽情報サイトAsia Music Newsが/
サイト内の音楽イベント特設LPで/
20~40代の男女かつ
①元々韓国R&Bに関心がある人
②R&Bは好きだが韓国の音楽シーンやアーティストには詳しくない人
③韓国ファッション、アイドル、文化に関心はあるがR&Bには詳しくない人
上記3パターンの幅広いターゲットに/
韓国R&Bの魅力を知ってもらい、イベントに足を運んでみたいと思ってもらう。
同時に、サイト内の関連記事にアクセスしてもらい記事のビューを伸ばす。
②解決したい課題
イベントの告知、チケット購入促進
サイトのユーザーにより幅広い記事を読んでもらう
③自分の役割
そもそもの韓国R&Bの魅力を伝え、イベントへ足を運ぶ価値があると感じさせ、集客に繋げる。
CTAを効果的に配置し、チケット購入や関連記事へのアクセスを促す。
④デザインの根拠
R&Bのムーディーなイメージや、イベント自体も夜に野外で開催されるイベントであるため、夕焼けを想起させるようなパープル〜ピンクを基調とした配色にしました。
配色に関しては韓国らしいトレンド感といった部分も意識して、韓国カルチャーに関心がある層がパッと見て「韓国っぽい」「なんのイベントかな」と記事をチェックしてもらうことを狙っています。本文に明朝体系のフォントを使用することでその雰囲気をより全体的に強めています。
その分、内容に関しては始めに韓国R&Bについての説明のセクションを入れ、音楽好きの層へのフォローをし、その後出演者やイベント概要、関連記事、といった流れでイベントについて知ってもらえる構成にしました。元々関心がある層以外は聴いたことがないアーティストが出ているであろうことを想定して、LP内に音楽アプリと連動で楽曲をチェックできるセクションも入れ込むことでさらに興味関心を持ってもらえるような構成となっています。
CTAボタンに関しては今回チケット購入と記事への遷移の2種類が存在するため、それぞれ異なる配色にし、違う意味のボタンであることをユーザーが認識しやすいようデザインしています。
⑤成果・振り返り、工夫ポイント
韓国カルチャーとしてやはりビジュアル面での華やかさ・洗練さを大事にしたデザインにしたいと思い、そういったテーマで終始制作しました。
かつ、感覚的に読みやすい、情報が入ってきやすい構成を組むことも意識し、デザインだけのLPにならないよう心がけました。
