【制作課題】コワーキングスペースのLPサイト

OVERVIEW

SHElikesマルチクリエイターコースの課題として作成。 架空の会員限定コワーキングスペースのLPデザインカンプを制作しました。

YEAR 2025

制作時間:20時間

制作期間:2週間

制作範囲:ワイヤーフレームのブラッシュアップ・トンマナ設計・デザインカンプ

<目次>

①制作物

②制作要件

③工夫した点

④制作を通して学んだこと

①制作物


②要件定義


■クライアント情報
クライアント名:WORK,inc.
女性向けのビジネススクールを展開している。 会員は20~30代の女性が多く、 キャリアアップのためにビジネススキルを学び、さらにそのアウトプットの場として定期的にビジネスコンテストなどのイベントも開催されている。

■ターゲット
ビジネススクールWORKの会員様
ビジネススクールWORKの会員ではないがWORKが気になっている方

■目的
会員様限定のカフェ&コワーキングスペースをオープンすることになったため、WORK rounge Aoyamaについて知ってもらいたい。

■ペルソナ

③工夫した点

配色

・紺色

ペルソナがビジネス志向の女性であるため、誠実でビジネスにおいて信頼感のある紺色を選びました。また、30代であること、部長クラスであることから若い女性らしいパステルカラーではなく、シックで落ち着きのある紺色にしました。


・淡い白色

真面目で誠実なイメージのある白色をチョイスし、紺色ベースの背景の所には白色を使いました。真っ白ではなく、少し肌色めいた色をチョイスし堅苦しくなりすぎず、抜け感があるようにしました。


・オレンジ色

全体的には誠実でビジネス感のある中、紺色の反対色であるオレンジ色をアクセントカラーとして使用することで、ワクワクする雰囲気を出しました。


・グラデーション

将来の更なるキャリアアップや、人脈づくりを目的にスクールに通っているユーザーがこちらのコワーキングスペースに来ることを想定しているため、グラデーションを使い、キラキラした未来を想像させるようにしました。

④制作を通して学んだこと

・ワイヤーフレーム修正

ワイヤーフレームの段階でしっかり情報の優先順位をつけてレイアウトを整理することでデザイン時にスムーズに取りかかることが出来ることを課題を通して実感しました。クライアントから頂いたワイヤーフレームをそのまま使うのではなく、デザイナー目線から改善すべきポイントや、提案をすることもあるのだと学びました。


・スマホワイヤーフレーム

スマホサイトとPCサイトのサイズの違いを意識して幅やデザインを調整すると同時に、見せたい情報はわざと大きいまま配置したり、優先度が低い情報はまとめて小さくしてしまうなどの情報設計の必要もあると学びました。


・PCデザインカンプ

競合他社やペルソナが似ている他社のウェブサイトをじっくり観察し分析することで、デザインに取りかかる際にイメージが更にしやすくなると思いました。