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バナートレース

OVERVIEW

SHElikes MULTI CREATOR PROJECTの課題で、バナートレースに取組みました。バナーの目的・ターゲット・配色・観察と分析の結果をまとめました。(制作時間:トレース160分 / まとめ90分)

YEAR 2020

✴︎ トレースしたバナー ✴︎

タピオカ専門店の貢茶さんのバナーをトレースしました。


✴︎ バナーの分析 ✴︎

配色やレイアウトを分析し、まとめました。


✴︎ 工夫したところ✴︎ 


1. より正確にトレースするための微調整

「販売店舗」部分の文字の間隔を、漢字・平仮名・単語単位で調整をしました。

また、タピオカの下についている影は、円ツールとぼかしガウスで制作しました。色は黒ではなく、赤みのある色を使うことで見本に似せることができました。


2. デザイン原則と統一感を意識したまとめ方

バナートレースをまとめる際、デザイン原則である「整列」を意識しました。色は黒糖ミルクタピオカの配色である赤茶色を使用し、まとまりをもたせました。


✴︎ 制作を通して学んだことろ ✴︎ 


1. 情報が一目で伝わる工夫

トレースしたバナーは、使う色が少なくとてもシンプルなデザインではありましたが、文字にメリハリをつけることや、大胆な写真の使い方によって、新商品の情報や魅力が一目で伝わるような工夫がされていることを学びました。


2. バナー分析方法

実際にバナートレースをすることで、街中の広告やWebバナーを見た時に、このバナーはどのような目的で誰に何を伝えたいものか、どのように情報設計をし、どのようなデザイン原則が使われているのか、なぜこの配色を使っているのか...等といったことを分析するようになりました。


引き続き、様々な種類のバナーをトレースしながら分析をし、自分自身のデザインの幅を広げて行きたいと思います。