【実案件】カウンセリングサロンのLINEリッチメニュー

OVERVIEW

抱えている悩みや漠然とした不安を受け止める、あたたかいサロン様のリッチメニューを作成しました。

使用ツール:Canva

制作範囲:情報設計・ビジュアルデザイン

制作期間:2週間

[ 目次 ]

1.  制作物

2.  要件定義

3. 工夫した点


1.  制作物


2.  要件定義

◾️サービス内容

抱えている悩みや漠然とモヤモヤもしている思いを受け止めるサロン 。

カウンセリング、チャイルドコーチングを行う。

◾️ターゲット

・世の中の全ての女性 (社会人、専業主婦、ワーキングママなど20〜40代が中心)

・中学生〜高校生の学生 (友達や学校関係で悩みを持っている子ども達)

◾️設置したい項目について

メニュー・問い合わせ・予約申し込み・Instagram

◾️トンマナ

・大人の女性でも親しみやすい、シンプルで可愛過ぎないデザイン

・配色はロゴに合わせたピンク、オレンジを使用

・分かりやすさ、見やすさを重視


3. 工夫した点

■ 強調したいアクションを中心に、必要最低限の項目を設置

打ち合わせを重ね、お客様に一番とってほしいアクション(カウンセリング予約)を一番上の大きいセクションに設置。その他に、カウンセリングの案内やSNSのリンクを設置し、パッと見たときに迷わないシンプルな設計を心掛けました。

■ 温かみのある配色、見やすいアイコン

世代を問わない女性向けのカウンセリングサービスということを意識し、すべての女性の悩みをそっと包み込むような、温かみのある配色にしました。

アイコンは見やすくシンプルなものを採用し、文字と一緒に大きく配置しました。

また、なんでも気軽に相談をしてほしいという、クライアント様の人と人との繋がりを大事にする思いを感じ、あしらいに柔らかいリボンを取り入れました。