【自主制作】 住宅デザインメーカーInstagramバナー広告

OVERVIEW

広島のある住宅デザインメーカー「I housing(仮称)」を分析し、 Instagramのバナー広告を制作しました。

YEAR 2025

【制作要件】

◎クライアント名:株式会社 I housing(仮称)

◎今回のバナー広告について

・猫と暮らす、ライフスタイルについての広告バナー

・猫が主役すぎない構図、優しい余白

・猫との癒しの暮らし、過ごし方を意識させる

・猫好き、かつ住宅購入を検討している層に刺さる訴求をしたい

◎主な顧客層とその特徴を以下のように分析

・完全自由設計で唯一無二の住まい(建築家とつくるデザイン住宅)

「自分らしさ」を重視するこだわり層、「みんなが満足する家」ではなく

「あなたが満足する家」をコンセプトとしており、それらを求める顧客が中心。

・建築家・クリエイターとの対話を好む層

建築家やインテリアデザイナー、職人などの専門家チームと直接相談しながら、

感性を形にしたい層に適している。

・趣味やライフスタイルを楽しみたい世代

子育て世代: 中庭で遊ぶ子供を見守れる設計や、家事動線を考慮したプランを好む層。

趣味・愛好家: ビルトインガレージで車やバイクを楽しみたい、あるいはペットと

快適に暮らしたい層。

夫婦二人暮らし: 趣味のフリースペースや、

お互いの時間を大切にする可変性のある間取りを求める層。

・「手の届く価格で」質を求める層

建築家との家づくりは高いというイメージを払拭するため、

安心の設計費設定と「手の届く価格帯」で高品質なデザイン住宅を提供しており、

現実的な予算内で高いクオリティを求める層からも支持されている。

◎目的

Instagramのバナー広告にて、住まい×ライフスタイルの提案から

自社について知ってもらうこと。また、HPへアクセスしてもらうことを目的とする。

◎顧客が好むライフスタイルのキーワード

「暮らしの質」や「自己表現」。単なる「箱」としての家ではなく、高い暮らしの質や

自己表現をニーズとした広島県内の幅広い世代がメインの顧客層となっている。

◎上記のターゲットに向けたバナーのテイスト

・余白を活かした、ミニマルなデザイン

・「中庭」「光の入り方」「素材感(コンクリートや木目)」など、暮らしの質を感じさせる印象的なクローズアップ写真を使用

・住宅外観、お家でゆったり過ごす猫の写真、照明、庭の植物、家の灯り、

住まい手の趣味・雰囲気を感じさせるもの

・仕事に追われる共働き層に向けた、静かで穏やか、優しいニュアンスの広告

・明るいイメージの画像よりも、少しトーンを抑えたシックな印象の画像を使用する

◎今回のペルソナ前田沙彩(31歳)

広島の地方銀行勤務。夫(36歳)、ペットの猫(♂)と暮らす。

夫婦で同じ銀行の総合職、無類の猫好き。

夫婦ともに広島県の出身、実家は車で30分ほどの距離。

二人の共通の趣味はアウトドア。月に一度はキャンプに出掛けるため、昔から集めたキャンプグッズが収納できなくなってきており、マイホーム購入について少し考えている。

以前、一軒家の魅力について小一時間語り、マンション派だった夫の気持ちを変えさせた。(※主導権は基本的に妻サイド、財布の紐も妻が握っている)

少しお金をかけても家づくりにはこだわりたい。仲のいい友人が住んでいるようなほっこり可愛いデザインの家も悪くはないが、自分は無駄のない洗練されたデザインが好み。人とは被りたくない。

飼っている猫は、どちらかと言うと夫より自分の方に懐いている。

毎日、夫婦ともに仕事で疲弊しているが、猫と過ごす時間が何よりも癒し。

【制作物】