【HerTech架空案件】オンライン英会話スクールバナー

OVERVIEW

目的:オンライン英会話スクールの入会誘導 ターゲット:30代~40代の男性、ビジネス英語の必要性を感じている層 担当:バナーデザイン(構成・配色・文字組) 使用ツール:Canva(無料版) 制作時間:2時間30分

YEAR 2026

■コンセプト

春の新生活シーズンに合わせ「今申し込むとお得」、「信頼できそう」という内容が伝わることを重視。価格訴求を軸にしつつ、講師の質や満足度といった安心材料を補足情報として配置し、所見の方にも行動(無料体験)につながる構成を意識しました。

■優先順位・情報設計

1.入会金10,000円OFF

金額はユーザーの関心が高いため、ぱっと見で分かるように最も大きく配置。

2.キャンペーン内容

期間限定である事を伝え、入会する行動を後押しするきっかけにするため、金額の下に配置。

3.信頼性の訴求

価格だけではなく、「質」も保証されている印象を与えるため、キャンペーン内容の下に配置。「ビジネスで勝てる英会話」だけは、3つの訴求の中で、受講後の成果を具体的に想像できる情報の為、他の2つより少し大きめに配置。

「講師は全てネイティブ」→信頼性・品質の前提条件

「生徒様満足度」98%→第三者評価・安心材料

「ビジネスで勝てる英会話」→受講後に得られる未来・成果

4.CTAボタン

最終的な行動導線として、視線の流れの最後に配置。

■デザインの工夫

・ネイビー(ロゴの色)×ゴールドを基調にし、「高級感」「信頼感」のある英会話スクールを想起させる配色に設定。

・「10,000円OFF」は数字を極端に大きくし、一瞬で内容が伝わる視認性を重視。

・情報量が多くなりすぎないよう、ボックス化・余白を意識して整理。

・写真を使用する事で、サービスの実在感・安心感を補強。

■今回の学習で学んだこと

1.文字の優先順位設計の重要性

2.制作前のバナー参考の大切さ

3.バナーを見た人にとって1番のメリット・引きつけるものは何かを考える事の大切さ

最初にバナーを作った際、他の方が作成した類似のバナーを参考にせず、自分で優先順位を決めて、配置してしまいました。そのため、「入会金10,000円OFF」ではなく「春の新規入会キャンペーン」の文字が優先されるべきだと思い込み、一番大きく配置してしまいました。制作後に、GoogleやPinterestで類似のバナーを検索したところ、数字を一番大きく配置している制作物が多いことに気づき、「入会金10,000円OFF」を一番大きく配置する設計に修正しました。

↓最初に作成したバナー