Webマーケスクール ユーザー調査結果報告書

OVERVIEW

職業訓練校の課題として、Webマーケティングスクールの申込数増加を目的にユーザー調査を実施。カスタマージャーニー分析を用いて課題を特定し、改善案を提案しました。

YEAR 2025

|制作概要

・制作形態:職業訓練校課題
・制作期間:2週間
・使用ツール:Googleスライド
・担当範囲:ペルソナ設定/カスタマージャーニー作成/改善提案資料作成

|制作の目的

LP訪問者数と無料申込者数を増やすための課題特定と改善提案

|ペルソナ

・条件:訓練校から指定(作成者自身と同属性)
・属性:40代女性、長期的に働ける職への転職希望
・補足:自身がペルソナであり、リアルなニーズを反映しやすい環境で学習を進められた

|制作プロセス

    1.    ペルソナの設定(指定条件に基づく)

    2.    現状のカスタマージャーニー作成

    3.    改善後の理想的なカスタマージャーニー作成

    4.    課題に対する改善案の策定

    5.    資料デザインと体裁調整

|工夫した点

 ①課題理解
訪問者数が少ない原因や申込に至らない要因を深掘りしました。
周知不足だけでなく、受講内容の不明点や受講後の不安など、心理的ハードル解消まで
踏み込んで検討しました。

②現状理解
ペルソナの思考や行動を細かく分析し、各ステージでの感情をアイコンで可視化。
課題が発生しているポイントを直感的に把握できるようにしました。

③資料デザイン
提案を受ける側が理解しやすいよう、色使いや構成を工夫しました。
改善にかかる概算予算とタイムラインを提示し、実現イメージを持ちやすくしました。

|学び

データに基づく改善提案こそが、ユーザーに響く施策につながると学びました。
感覚だけでは行動や心理の本質を捉えられず、効果が限定的になるためです。
例えば、カスタマージャーニー分析で「情報収集段階での不安感」が離脱要因と判明。
そこで、キーワード最適化・LINEによる導線強化・タイトルタグ改善を提案しました。周知だけでなくユーザーが必要とする情報への到達性を高めてスクール内容の理解促進につなげました。

|成果物

・ペルソナ設定

・現状のカスタマージャーニー

・改善後の理想的なカスタマージャーニー

・改善案スライド
①検索キーワード最適化(求職者が閲覧するサイトに合わせたSEO)

②LINEによるHP誘導・見学会予約導線追加

③タイトルタグ改善


※資料詳細は、下部をクリックしご確認いただけますと幸いです。