【自主制作】学習コミュニティアプリのUI設計

OVERVIEW

勉強の孤独を支えるための画面設計

YEAR 2022

資格学習を進める中で生じる「一人では続けにくい」という課題に対し、UIの力で学習を継続しやすくすることを目的に、学習コミュニティアプリのUIを設計した。

▼現状の課題

資格学習に取り組むユーザーは、学習を一人で進めることが多く、継続しづらい。

また、学習仲間とつながりたいと思っても、参加のハードルが高い。


▼アプリの概要

資格勉強に特化した、学習コミュニティアプリを設計した。

各科目ごとに勉強部屋を設け、匿名で誰でも気軽に参加できる構成とした。

部屋内ではリアルタイムのチャットや通話が可能。

また、勉強部屋はユーザー自身が作成でき、繰り返し予約にも対応。

ユーザー情報はデフォルトで匿名としつつ、必要に応じて名前や学習開始日時を入力できるUIとした。


▼工夫した点

・匿名性を担保することで、初参加時の心理的ハードルを下げ、気軽に学習コミュニティへ参加できるようにした。

・勉強部屋への参加や作成をシンプルな導線にすることで、ユーザーが迷わず行動に移れるUIを意識した。

・学習予定の登録や繰り返し予約を可能にし、継続的に利用しやすい導線を設計することで、学習の習慣化を支援した。


▼作成に至った背景

中小企業診断士資格に興味を持ち、初心者用コミュニティ運営サイトを作成したり、Twitter・LINEでメンバーを募集した時期があったが、思うように人が集まらず、参加までのハードルや継続の難しさを実感した。

この経験から、

「気軽に参加でき、継続しやすいUIであれば改善できるのではないか」

と考え、本アプリを自主制作した。

結局資格は挫折…