【イベントチラシ】夏フェス「BEAT BURST FESTIVAL 2026」告知チラシ制作
20代〜30代のロック・音楽ファンをターゲットに、富士山麓で開催される大型夏フェスの告知チラシを制作しました。見た瞬間に心拍数が上がるような「熱狂」と、歴史が動く瞬間を目撃する「特別感」を伝え、チケット購入への意欲を高めることを目的としています。
■ デザインのコンセプト
静寂を切り裂く熱狂と、衝動」。 暗闇(ブラック)の中に、強烈なネオンピンクとグリッチエフェクトを配置することで、夜のステージで爆発する音楽のエネルギーと、非日常的な空間を表現しました。これまでの優しいデザインとは一線を画す、力強く、エッジの効いたクリエイティブに挑戦しています。
■ 制作範囲
タイトルロゴデザイン制作(グリッチ加工)
チラシ全体のレイアウト・デザイン(Canva使用)
■プロジェクトのビジュアル解説(こだわりポイント
① 衝動を視覚化するグリッチロゴ フェス名「BEAT BURST」が持つ「鼓動の爆発」というイメージを表現するため、タイトルロゴにデジタル的なノイズ(グリッチエフェクト)を施しました。不規則なネオンカラーのズレが、ターゲット層の心を揺さぶる「衝動」を直感的に伝えます。
② 「熱狂」の渦に巻き込む背景設計 観客が手を挙げているモノクロのライブ写真を背景に採用し、その上からスモークや宇宙を想起させるテクスチャを重ねることで、会場全体が一体となった熱狂と、無限の可能性を感じさせる空間を演出しました。
③ 視線を捉えるピンクのスプラッター 日時・場所という最重要情報を、激しいピンクのスプラッター(しぶき)で強調しました。ブラックバックの中でパッと目を引くアイキャッチとして機能させるとともに、フェスの持つ野生的で、型にハマらないエネルギーを表現しています。
④ 「誠実さ」をベースにした、力強いタイポグラフィ 看護師としての「正確な情報を伝える」姿勢をベースにしつつ、今回はあえて力強いゴシック体と、感情を揺さぶる明朝体(キャッチコピー部分)を組み合わせました。情報の読みやすさを担保しながらも、コピーが持つ「歴史が動く」「伝説を目撃する」といった強いメッセージ性を際立たせています。
