【制作事例】バナーデザイン(妊娠サポートアプリ)

OVERVIEW

自主制作にて赤ちゃんアプリの告知バナーを制作。 モダンかつ信頼感のあるトンマナで、女性ユーザーの目に自然と留まるバナーを目指しました。

| 制作情報

<制作日> 2025年4月制作

<制作期間> 約6時間

<使用ツール> Photoshop

| 目次

 1.  要件

 2.  制作バナー

 3. 情報設計 / デザインのポイント


1. 要件

2. 制作バナー

3. 情報設計/デザインのポイント

本バナーでは、妊娠・出産サポートアプリの魅力が直感的に伝わるよう、

「視認性」「安心感」「ターゲットへの訴求力」を重視してデザインしました。 


|情報設計・レイアウト

  • 視認性重視の構成
    サービス内容を一目で把握できるよう、アプリのモックアップと内容を象徴するアイコンを組み合わせて配置しました。中央にはアプリ名を大きく配置することで、視線を自然に中央へ誘導する構成としています。


|トンマナ

  • 信頼感と温かみの両立
    妊娠・出産に対する不安を少しでも和らげられるよう、全体的にやさしさと柔らかさを意識しました。アプリサービスらしいモダンなデザインをベースにしながらも、カジュアルになりすぎないようトーンを整え、信頼感と温かみを両立しています。


|配色

  • ターゲット層に響く配色設計
    女性の目に留まりやすい配色設計を意識し、健康や成長を連想させるグリーンをベースに採用。差し色としてくすみピンクを加えることで、やさしく落ち着いた印象を演出しました。 


|フォント

  • 日本語:砧丸丸ゴシックB
    柔らかく安心感のある印象に。細めのウェイトと文字間を広めに取ることで、可読性にも配慮しています。 

  • 英語:Century Gothic
    高い可読性とアプリらしいスタイリッシュな印象を両立する書体として採用しました。


|あしらい

  • サービス名「WCBBaby」
     
    カラフルに彩ることで、スタイリッシュさと可愛らしさを両立し、ブランドイメージの信頼感を強化。 
  • キャッチコピー
    「妊娠中も楽しむアプリ」というメッセージに縁取り効果を加えることで、視認性を高めつつ、ポジティブな印象を強調。
  • イラスト
    手書き風のハートやアイコンを多用することで、アプリの機能だけでなく、楽しさやあたたかさも視覚的に伝えられるデザインとしています。