3Dホログラム

OVERVIEW

Mayaで作成したアニメーションを自作した4面のパネルで映し出し3Dホログラムを再現しています。

先日作成したチーバくんのアニメーションを四方向から撮影し、それらが合わさった動画を作成した後に、CDケースを切って作成したスクリーンに映し出し3Dホログラムとして出力しました。

3Dホログラムに興味を持った時に調べてみたところ、比較的簡単にそれを再現できることが判明したため今回このようなものを作成してみました。

4面の映像とはこのようなもののことです。

ホログラムで再現したものが以下のものです。

まずは歩くチーバくんです。

次に走るチーバくん

最後に前宙をしているチーバくんです。


今回使用した3Dホログラムの出力方法はペッパーゴースト型といい、透明なスクリーンで3D映像を反射させることで3Dの物体が浮き上がって見えるというものを使用しています。

パネルの方は、物置の奥の方で眠っていたCD山から透明なケースを必要な数集め、上底(短い方)2cm、下底12cm、高さ7cmの大きさ(iPad用)にカッターで切り抜き、セロハンテープでそれを組み立てて作成しています。作業時間は小一時間ほどで、小学生などの自由研究などにもできるのではないかと思いました。


<反省点>

  • 実際に3Dホログラムとして出力することはできたものの、きちんと計算して作成したものではないため、不自然さが出てしまった。
  • 4つの方向から見てそれらが繋がって見えるようにできればもっと面白いものが作成できると感じた。