
キャラクターデザインは「増田幹生」先生。
このキャラはヴァンガード初期から登場しているお馴染みのキャラだと思っています。

増田さんの特徴は非常にダイナミックな絵づくり(だと勝手に思っております)
既存のルゴスのカードも極端な体の描写や表情が、凄まじいパワーを放っています。
今回私が描く上で、違った視点からルゴスというキャラクターを表現しようと思い
静かに刀を向ける構図にしようと考えました。
迫力が失われるのではないか?という課題には
体より大きいマシンブレードを画面の上半分に斜めに配置することで、威圧感や重圧感を出し解決させました。

サンプルもいただきました(右はキラ仕様の特別版)
左の通常盤と比べると、少し暗いですね。
キラカードになると加工の影響で少し明度が下がります。
光っててかっこいいですが、角度によっては見えないよーってなる場合があるのです。
仕様上しょうがないことですが、私は少し「うーむ…」と思うところがあります。
キラカードの性質も受け入れた上で、キャラを見やすく、より光らせよりカッコいい絵を描けるようになることが今後の課題ですね。
