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LEADERS ロゴデザイン

OVERVIEW

『10年後を共に創るリーダーを増やす』というMissionの元に学生に対するプロデュース事業を展開するLeadersのロゴデザインを作成しました

YEAR 2019

制作物 : ロゴデザイン / モーション / サンプルスライド / 名刺サンプル
制作期間 : 5週間 (複業)

メインビジュアル

デザインの意図

『10年後を共に創るリーダーを増やす』というMissionの元に、志を持つ学生に対してファイナンスや企画設計など実行力を与えるプロデュース事業や、力を付けたリーダー層の共創を生み出すコミュニティ事業を行うLeadersの存在意義や、社会に起こす「現象」を構造化し、上図の3つの要素をロゴのコアモジュールとして組み込めるように共通認識を取りました。

最終的には、Leadersの「L」を中心として、個と個が変化しながら、繋がり合い、新たなシンボルが形成されるストーリーを組み込んだシンボルをもとにロゴを設計し、メインビジュアルを作成しました。

デザインプロセス

大まかなプロセスは上図のように、「ヒアリング」「プランニング」「コンセプト作成」「デザイン」のフローをこまめなコミュニケーションを基に回していく形式を取った。(上記フローはPARK佐々木さんの講演を全力で参考にさせていただきました🙇‍♂️)

今回のデザインフローでは、進捗の透明化、思考や制作意図の深い共通認識の形成を目的として、RealtimeBoard(現MIRO)というサービスを使用しました。

各フロー毎にアートボードを作成した上で、デザインに進捗が生まれ次第アウトプットを反映し、ブラウザ上で何がどこまでできていて、どのように考えているのかをお互いリアルタイムで確認し、方向性の齟齬やすり合わせが必要な点は適宜解消するというようなやり方でデザインを進めていきました。
今回使用したボードはこちらから確認できます。

最終提案

全ての思考背景やアウトプットの変遷はRealtimeBoardと定期的なMtgで共通認識を取っており、最終ビジュアルもその段階で方向性は決まっていたので、最終提案では改めてアウトプットとその意図の確認するという位置づけでMtgを行いました。
最終提案に使用したスライドはこちらから確認できます。


おまけ : 制作過程の他案