【素材】アルマジロトカゲ/アルマジロドラゴン

OVERVIEW

リアル寄りのアルマジロトカゲと、ドラゴンにアレンジした絵2種類。 うろこのトゲトゲ、可愛いさとカッコよさを意識して制作。 想定利用シーンは爬虫類イベントの挿絵など。

YEAR 2021

制作時間:3時間30分(2日)

イラストACでダウンロード可能です。 

左のアルマジロトカゲは実在するトカゲの一種です。尻尾を咥えて丸くなるのは防御姿勢です。

モンスターを描く練習を兼ねて制作しました。アルマジロトカゲを描いたあと、描き足してドラゴンにアレンジしました。

うろこのトゲトゲ感、可愛らしさの中にあるカッコよさなどを意識して描きました。

ドラゴンは羽の透け感をこだわりました。炎属性で幼体のイメージです。進化して成体になったら炎を纏う立派なカッコいいドラゴンになってくれそうです。

アルマジロトカゲは、そのままファンタジーの世界に持ってきても違和感のないビジュアルで大好きです!いつか実物を見てみたいです。


制作過程(全3時間30分)

テーマ決定▶下描き▶線画▶下塗り(ベースとなる色の塗りつぶし)▶描き込み▶仕上げ▶ドラゴン化

ストップウォッチアプリを用いて制作時間を測りました。アルマジロトカゲに2時間30分、ドラゴン化に1時間。

≪下描き/30分≫ アルマジロトカゲの資料を見ながら、全体のバランスや配色を決定。

≪線画/30分≫ 顔のバランスや足の構造などを意識しながら清書。

≪下塗り≫「目・口・体・奥のしっぽ」の4つだけの下塗りなので楽でした。

≪塗り仕上げ/1時間30分≫ うろこのトゲトゲ感を意識しながら描き込み。

≪ドラゴンアレンジ/1時間≫ 色を変更、ツノを増やしたり、羽を生やしたり。羽の透け感にこだわりました(血管を描いたりなど)。


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