【実案件】不動産会社様-Instagram投稿制作-
不動産会社様のInstagramでの投稿制作をしました。不動産業界ならではの難しい言葉である、『造作譲渡』をシンプルかつわかりやすい説明になるように、イラスト選定も親しみやすさがでるようなデザインにしました。
= 詳細 =
<制作日>2024.10月制作
<制作期間>約3時間
<使用ツール>Canva
<投稿先>
■目次
① 依頼概要
② 制作バナー
③ 情報設計 / デザインのポイント
----------------------------------------------------------------------------------
①依頼概要
*テーマ
「退去・解約時の造作譲渡ってなに? 」
*条件
・1枚目のテーマに合わせて表紙含めて5枚
・「いらすとや」のグラフィックを使用し、指定色の赤に合わせて全体としての統一感を意識する
・掲載内容の文章は依頼者様より支給。伝わりやすい文章に変更可。
*ペルソナ
20〜30代の働く男女。これから家や物件を借りる、買いたい人。
*トンマナ
先方から提示あり。(メインカラーは赤、単色、シンプル系を重視したデザイン)
*最終ゴール
不動産業界でよく使われる専門用語を解説し、SNSに投稿することで多くの方に興味を持ってもらい、集客に繋げることが目的。
*提出物
Instagramサイズに書き出したpng画像(1080px × 1350px)
② 制作バナー
◾️表紙

◾️2枚目

◾️3枚目

◾️4枚目

■5枚目

③情報設計 / デザインのポイント
*情報設計
表紙 ▶︎ テーマタイトル(規定)
2枚目 ▶︎ 概要説明(賃賃貸借契約の解約について)
3枚目▶︎具体的な説明(造作譲渡について)
4枚目▶︎具体的な説明(造作譲渡のメリット)
5枚目 ▶︎ 具体的な内容(造作譲渡時のリスクなど)
*企画内容
・これからテナントを貸し借りをしたいと思っている事業者をターゲットに設定し、不動産業界で使われる用語解説に重きをおきました。
*デザインのポイント
表紙
→メインの言葉である「造作譲渡」に注目が集まるよう、文字の大きさを他より大きくし、配置も中央にし、文字背景に全体のカラーである赤の円を置き、目立つようにしました。
→物件自体のことだと連想させるように、家のグラフィックを配置しました。
2枚目
→文章量が多かったので、①結論(タイトル)②例の紹介③補足説明という順で簡潔に説明し、読み手を飽きさせないように最後まで読んでもらえるようにしました。
→全体の中央に説明を連想させるグラフィックと、短文コメントを挿入することで、中央にパッと視線が移った際に、ここでの内容が少しでもわかるようにしました。
3枚目
→全体の構成として、①疑問(質問)②回答③補足説明という順で説明し、2枚目と似たような構成で、話のつながりを持たせました。
4枚目
→貸主、借主、買主それぞれのメリットがわかりやすいように、図形を使用して囲い、読み手が見やすいようにしました。
→情報量が多いため、"例"の内容文章を小さく配置し、けれども埋もれないように"例"の文字周りに赤円を配置して、目立つようにしました。
5枚目
→こちらも4枚目と同様に、条件、リスクと枠で囲って情報を整理し、読み手が見やすいようにしました。
→また、番号をふることによって情報整理し、文章量が多くても内容を読んでもらいやすいようにしました。
共通
→先方の指示にあわせて赤系の色でまとめ、赤系の使用色も2色ほどにして全体に統一感がでるようにしました。
→ページタイトル背景色のピンクと、本文で使用するピンクを使い分けることによって、1枚のなかにも適度にメリハリがでるようにデザインしました。
→適宜いらすとやのグラフィックを使用することによって、説明が続いてしまいがちな内容も、少しでも親しみが出やすくなるようにしました。