LP デザイン制作
SHElikes MULTI CREATOR COURSE Designer受講時に制作した課題。 クライアント様からの依頼を想定した架空の会員様限定のカフェ&コワーキングスペースサイト。
>目次
1.クライアント様情報
2.要件書
3.ペルソナ
4.制作物
5.工夫した点
6.学んだこと
1. WORK ,inc. 様
▶︎事業内容
女性向けのビジネススクールを展開している。会員は20~30代の女性が多く、キャリアアップのためにビジネススキルを学び、さらにそのアウトプットの場として定期的にビジネスコンテストなどのイベントも開催されている。
2. 要件書
▶︎ターゲット
ビジネススクールワークの既存会員の方、今は会員ではないが気になっている方 20〜30代のビジネス感度の高い女性
▶︎サイト制作の目的
- ワークラウンジAoyamaの認知拡大
- ワークラウンジAoyamaをきっかけにビジネススクールワークの会員を増やす
▶︎トンマナ
特にイメージはないのでペルソナに合わせたトンマナを提案してほしい
▶︎制作サイズ
PC 1440px、SP 375px
▶︎納品物
- クライアントから支給されたワイヤーフレームを元に制作したPCのデザインカンプ、SPのワイヤーフレーム。但し、より良いサイト制作のために支給されたワイヤーフレームの修正が必要な際はその理由を添えた上で提案してOK
- 納品形式:PhotoshopかIllustratorで納品。PNGで書き出したデータ
3. ペルソナ

4. 制作物

5. 工夫したこと

要件定義やペルソナについて深掘りするため、ノートに書き出したワードから様々想像力を掻き立て、ここからキャリアアップや人との出会いが新しくはじまりそう、と想起できるような世界観をムードボードにしデザインカンプに落とし込みました。“WORK lounge Aoyamaについて”“料金/施設”はいただいたワイヤーフレームになかった要素でしたが、ペルソナのユーザーストーリーを考慮し追加いたしました。又ペルソナが各々シーンを想起しやすい画像選びにこだわりました。
6. 学んだこと
今回はワイヤーフレームを支給いただいた状態からデザインカンプを制作することに挑戦しましたが、与えられたワイヤーフレームをそのまま進めるのではなく一度その内容で本当に目的達成できるのかを検討するべき必要性を学びました。
PCとスマホのレイアウトの変化を自分で制作することを学びました。
チームメンバーやクライアント様とのイメージの齟齬を減らすために、言葉だけではなくイメージボードとして視覚的にイメージを伝達する手段があることを学びました。
