ワークショップ企画【世界に一つだけの焼き物体験】

目的

岡山県立美術館で開かれる「第67回日本伝統工芸展」に合わせ、ミニ登り窯を使用したワークショップを企画・開催しました。一般的な陶芸ワークショップとは異なり、短時間の焼成を目で見て楽しむことが出来るミニ登り窯を使用し、焼き物を作る「焼成」の工程を体験してもらうことを目的としました。


事前準備・当日の流れ


当日に向けて動物を模ったものや小さな器を事前に制作し、素焼き(800度で1度焼成し、釉薬を直ぐ塗布出来る状態)の作品を選び幅を持たせられる程度の数準備しました。また、ワークショップ当日に見せる焼成後のサンプル作品を準備し、実際に点火して予行練習を行いました。

当日はセラミックについての説明や実際に参加者に釉薬の塗布や墨割りといった作業を行なってもらう他、空いた時間を利用して同時期に学内で展示が行っていたインスタレーション作品を見て回って頂きました。



開催日:2020.11.8

開催場所:岡山県立大学

WS内容:ミニ登り窯焼成体験



展示物


岡山県立美術館「第67回日本伝統工芸展」に伴って、岡山県立大学デザイン学部の学生で展示を行いました。セラミック領域・テキスタイル領域に分かれ、各ワークショップに合わせた展示内容を考案、制作、展示しました。

展示内容



展示期間:2020.11.3 - 11.29

展示会場:岡山県立美術館