https://frappeaoyama-rubycoffee.studio.site/
1. 課題概要
ターゲット
・20~30代の女性がメインターゲット。
新しいものが好きで、旬なもの、話題性のあるものは一度自分で試してみたい人。日常的に使うSNSはInstagramで、映え写真を投稿していいねをもらうことが大好き。
課題内容
RUBY COFFEE青山一丁目店のOPEN記念の期間及び店舗限定の商品であり、RUBY COFFEEで初めての「コーヒーを使用しない」フラッペを売りにする。新規顧客獲得と話題性の両立をし、若い女性の興味を唆るデザイン性で大きな反響を生みたい。
キャンペーン情報
友達と一緒に買うと1杯無料!#ルビ友 #ルビーフラッペ で投稿してさらにもう一杯!
新作フラッペ発売記念 “ルビ友”キャンペーン!
<参加方法>
1. Instagram公式アカウント @rubycoffeeをフォロー
2. 友達と一緒にRuby Coffeeに来店
3. 2人でフラッペを注文し、rubycoffeeのフォロー画面を見せると1杯無料に!
4. 購入したルビーフラッペを友達と一緒に写真撮影
5. #ルビ友 #ルビーフラッペ をつけてInstagramに投稿すると、抽選で100名の方にルビーフラッペ無料チケットが当たる!
<キャンペーン期間>
202X年XX月1日〜202X年XX月30日
<対象店舗>
RubyCoffee 青山一丁目店 のみ
<当選発表>
当選者の方にInstagramのDMにて当選発表連絡を行います。
※@rubycoffeeからのDMを受け取れるように設定変更をお願いします
2. 役割/担当業務
LP全体の構成設計
- ターゲットに合わせたデザインコンセプト立案
- 配色・フォントの選定
- キャッチコピーの企画・作成
単なるビジュアル制作ではなく、
「誰に・どの瞬間に・どんな感情を届けるか」を軸に設計を行った。
3. 制作の工夫点
コンセプト設計
女性らしさと同時にベリーの感じも伝わるように設計。「投稿したくなる理由」をデザインで作ることを意識し、視覚的なインパクトと共有したくなる特別感を重視した。
配色
ピンクを基調にすることで女性ターゲットへの親和性を高めつつ、濃淡の差で単調にならない構成を意識。テキストではより濃いピンク系を使用することでベリーっぽさを全面に演出。
フォント
親しみやすさを感じさせるために基本的にゴシック体を使用。英語では高級感と親しみやすさが同時に感じる事ができる手書き風を使用。
レイアウト
フラッペのイメージがしやすいようにファーストビューでベリーが溢れている印象を与える。イラストとテキストが同じ配置で並び続けると飽きを与えてしまうため、視線の動きを頻繁に変えるように配置。定期的に誘導ボタンを置いて、思い立った時に行動できるように誘導した。
4. 完成度・評価(改善プロセス)
変更前の課題
ベースの色が変わらないため単調になってしまい、見ていて楽しい印象を与えるものにはなっていなかった。
改善内容
ファーストビューの動作を表す線が濃かったため薄くし、ベリーを多過ぎない量に調整。

テキストやイラストが幅ギリギリになってしまい詰まった印象になっていたため、テキストサイズや配置を微調整。

インスタグラムのIDをそのまま表記するのではなく、アイコンにすることでテキストの統一感とおしゃれさを演出。ロゴ下部の概要などは余分だったためなくす。
結果
細かい調整を行なったことで視線の動きもスムーズになり、情報が自然と流れる構成へ改善した。
6. 次回改善点
- 女性とベリーを連想できるピンク系が基本であったが、単調な印象がどうしても拭えないため、一部分はドットの背景にするなどして変化をした方がより離脱率が下がる。
- 誘導ボタンにのみ動きをつけていたが、もう一箇所ほど動きのあるものをつけた方が面白みが増し、飽きが来るのが遅くなる。
