【課題】LP制作(架空コワーキングスペース)
実案件を想定したデザイン短期集中型プログラム「SHElikes PRO デザイナー」にて、4つ目の課題として架空コワーキングスペースのLP制作に取り組みました。要件定義、PCデザインカンプ・SPワイヤーフレームの制作を行いました。
【対応範囲】要件定義、PC ワイヤーフレーム改善・デザインカンプ制作、SPワイヤーフレーム制作 【制作期間】3週間 【制作時期】2025年11月
【使用ツール】Photoshop
目次
- 制作物
- 要件
- 制作のポイント
- 制作を通して学んだこと
▶︎制作物
▼PC デザインカンプ

▼SP ワイヤーフレーム

▶︎要件
・要件定義 ヒアリング内容を元に、要件定義を行いました。ヒアリング内容を元に、「自分を高める余白」「上質で居心地のいい第三の空間」「コミュニティとしての価値」をキーワードとして抽出しました。
・ペルソナ

▶︎制作のポイント
▼情報設計 複数の競合サイトをリサーチの上、要件に照らし合わせ必要要素や順序を検討。ターゲットの視点に立ち、コンバージョン向上につながるようワイヤーフレームの再考を行いました。

・ユーザーストーリー

▼デザイン
・ムードボード
ヒアリング内容をもとに抽出したキーワードから、「洗練」「ナチュラル」「余白」「上質」を軸にトンマナを設計しました。都心にありながらも落ち着いて集中できる“第三の場所”として、写真の選定や余白設計にもこだわり、空間の心地よさが視覚的に伝わる表現を意識しました。


・変更箇所・工夫点/ターゲットの心情
再考したワイヤーフレームをもとにデザインへ落とし込みました。
セクションごとの変更箇所・工夫点に加え、その時点でターゲットにどのような感情を持ってもらいたいかを言語化しています。






▶︎制作を通して学んだこと
・本制作を通して、要件定義から情報設計、デザインカンプ制作までの一連の流れを実践的に経験しました。
・特に情報設計のフェーズでは、競合サイトを複数リサーチし、共通項と差別化ポイントを整理した上で、要件定義と照らし合わせながら構成を検討しました。その結果、与えられた要件をそのまま形にするのではなく、目的達成のために必要な情報や導線を主体的に設計・提案する視点の重要性を理解しました。
・また、縦に長いLP制作においては、各セクションで変化を持たせながらも、世界観やトンマナを崩さない設計が求められることを実感しました。今回の制作を通して得た学びを活かし、今後も部分最適ではなく常に全体を俯瞰し、一貫したユーザー体験を意識したデザイン設計に取り組んでいきたいと考えています。
