【実案件】webスクールコミュニティイベント告知バナー

OVERVIEW

SHElikes内のコミュニティイベントにてイベント内容を告知するバナーを作成しました。 【制作日:2026年5月 / 制作時間:2時間 / 制作期間:2日 / 使用ツール:Photoshop、Canva 】

目次

1. 制作物

2. 要件定義

3. 工夫した点・ 制作で学んだこと


1. 制作物

▶︎ 1000px × 500px 

※バナー内に使用しているロゴ(右上使用)は、他製作者様よりご提供いただいたものです。

2.  要件定義

【ターゲット】

  • SHElikesで学習に励む20代〜40代の女性

  • 朝活や日々の学習を始めたいが、一人だと挫折してしまいがちな方

  • X(旧Twitter)での発信意欲はあるものの、何を投稿すべきか分からず足踏みしている方

【制作目的】

  • 朝活コミュニティ開催イベントの認知拡大および参加者募集

  • ターゲットが「これなら私にもできそう」と一歩踏み出せるきっかけ作り

【デザインコンセプト】

  • 学校の部活のようにXを通して朝活を頑張りたい人とのつながりが広がっていくような温かいいイメージ

【遷移先】

  • イベント告知・申し込みページ


3.  工夫した点・制作で学んだこと

  • 【工夫】コンセプトと連動したカラー設計(お日様の光と温もり):朝活の始まりを予感させる「お日様の光」をイメージし、背景には中央から広がる黄色のグラデーションを採用しました。また、コミュニティの魅力である「人との繋がりが広がっていくイメージ」を表現するため、全体を暖色系のカラーで統一し、画面越しでも温かさや安心感が伝わる配色を意識しました。
  • 主役を迷わせない情報設計(視線誘導): 忙しいタイムライン上でもイベントの趣旨が一瞬で伝わるよう、最も重要な「タイトル」を中央に一番大きく配置。背景のグラデーションの視線誘導も利用し、パッと見た瞬間にタイトルへ目が留まるレイアウトを徹底しました。
  • 【学び】ビジュアルが与える心理的効果の実感: 色やグラデーションの使い方一つで、イベントの「時間帯(朝)」や「空気感(温かさ・繋がり)」といった言語化しにくい魅力を、直感的にユーザーへ届けることができると学びました。ターゲットの行動を促すための、目的を持ったカラー戦略の重要性を深く実感した制作となりました。