キッチン水栓交換工事を実施しました。

キッチンの水栓金具の交換はそこまで難易度も高くなく、DIYでも十分施工可能ですが、

水回りの設備はや固着や配管の劣化などで事故につながったり、誤った取りつけは

後々水漏れなどにつながることも多い部分です。


今回の工事そのものは30分ほどで完了しましたが、固着していて取り外しが困難であったり、現場を見ないと分からない必要部品などもあるためリスクの高い工事です。


今回は新しく取りつける水栓と大本の水道管の長さが不足しており、

そのまま取りつけることが出来ない状態でした。

このような場合は以下のような延長接手を使用します。

無事交換完了です。

最近の水栓は施工が簡易的に行えるようメーカーも工夫をしているため、施工自体は物の20分ほどで完了しましたが、水回りの工事は固着や部品の不足による原価の変動リスクも非常に大きい箇所のため、そういった事情も理解しておくことも業者様とのコミュニケーションを取るうえで必要だと考えています。