SNS自動操作アプリケーション

OVERVIEW

趣味でInstagramが好きだったため、作成しました。好きな人と繋がりたいけど、毎日手動でフォローしたり、「いいね」したりするのが大変だったため、自動化できればいいなと思ったのがきっかけです。

YEAR 2019

1.開発環境

作成期間:1年

フレームワーク:未使用

言語:AutoIt、UWSC(マイナー言語です・・・)

UWSC・・・マウスやキーボードなどパソコン操作に特化したプログラミング言語

                 WindowsOS上のみ動作し、複雑な動きも対応可能。

    言語という観点で、RPAツールとは少し定義が異なる。

AutoIt・・・GUIをもつプログラミング言語。コンパイル可能。

    GUIに始めた触れたきっかけをくれた言語です。


2.アプリケーション概要

 自分のアカウントを入力して、「いいね」や「フォロー」をしたいtxt形式ファイルを選択します。時間制限や最大回数など、制限を設けて起動したら、Webプラウザが立ち上がり、自動で「ログイン」「アクション」「ログアウト」まで行い、「ログ(アクション記録)」を残してくれます。自分がアクションを行いたいリストを選択してハッシュによって、自動作成するアプリケーション(りすとめ~か~)も自主制作しました。興味を持っていただけた場合はWorkの「りすとめ~か~」をご覧頂ければ幸いです。

 先ずは行いたいアクションを選択します。

 アカウント名を「選ぶ」か、「記入」を行い、リストファイルを選択します。

また開始位置なども、選択できます。また、前回からの「つづき」を選択することもできます。

稼働時間・・・アクション時間

目標回数・・・アクションを行いたい回数

~投稿まで・・・リーチしたアカウントに対しての投稿記事の範囲

 メッセージ(DM)を送りたい場合は、ここに記入します。@@@と記入することで、相手の名前を自動入力してくれます。

 オプションとして、DM中に画像を送信したい場合や、非公開アカウントへのアクションに対して、選択することができます。

 終了後は、アクションの「ログ」が残りどのようなアクションを行ったか、またエラーなどはなかったかなどを確認することができます。


3.開発に関わって学んだこと

オブジェクト指向の「カプセル化」について学びを深めたこと

メインソースとサブソースを分類することで、可読性と汎用性について学習を深めたこと

エラー処理や例外処理に対して、「バグは起きるもの」と「起きたらどう対処するか」という視点をもてるようになったこと

二つのプログラミング言語を使用して、アプリケーションを実行したこと

GUIに対しての基礎知識

F系ソースの基礎知識