【課題】LPデザイン制作
SHElikes トレーニングプログラム課題にて、LPデザインの作成を実施しました。 AI議事録ツール「ラクギジ」のデザインカンプに取り組んでいます。 ※課題に登場する企業、サービス、人物は全て架空のものです。 制作期間:3週間(情報設計・デザイン作成含む)
※課題に登場する企業、サービス、人物は全て架空のものです。
■サービス情報
サービス名:AI議事録ツール「ラクギジ」
オンライン会議の音声を元にして、AIが会話内容を文字起こし・要約し、議事録を自動で作成してくれるサービス「ラクギジ」。簡単な設定で議事録作成の手間から解放し、仕事の生産性を大幅に向上させます。
<目的>
・サービスの特徴やメリットを伝え、サービスに関心を持ってもらい詳細資料をダウンロードしてもらう
・関心を持った人の情報(連絡先など)を入手して、個別に営業をかけられるようにする。
■成果物
■工夫した点
<情報設計>
1.「こんなお悩みはありませんか?」の部分
「悩み」と「導入後の効果」をそれぞれひとまとめにすることで、ラクギジ導入後の効果が、より直感的に伝わるよう工夫しました。特にSP版では長い説明文は読まれにくいと考え、「悩み→解決」を1セットで見せることで、ユーザーが考え込まずに理解できる構成とし、画面全体としてもリズム感は生まれるようにしました。
2.「特徴」の部分
より直感的にユーザに理解していただけるよう、「即テキスト化」「高性能解析」「柔軟カスタム」といった短いキーワードでサービス内容を表現しました。これにより、ラクギジの特徴が一目で把握できる構成としています。
3.「ラクギジを3分で体験」という動画の部分
ラクギジの操作イメージを掴んでほしいと思い配置しました。テキストだけでは伝わりにくい操作感や利用イメージを補完することで、ラクギジ導入までの不安軽減につなげることを意識しています。
<デザイン>
青や紫といったビジネスを想起させる配色を基調とし、資料ダウンロードボタンや目立たせたい要素に差し色としてオレンジを使用することによって、ユーザーの視線誘導も意識しました。
また、全体として余白を広く取ることも意識し、情報同士が干渉せず、ユーザの視認性が向上するよう工夫しました。あえてシンプルなデザインにすることで、サービスの安心感をアピールするとともに、読みやすさと情報量による圧迫感の軽減を図っています。
また、適宜アイコンを使用することで、ユーザーが一目で内容を理解できるよう工夫しました。
