自分には言葉で表すよりも先に感情だけが先行して、そのまま表現しようとする部分がある。一方で、よく周りから考えすぎと言われる一面もある。

その両者が内在していることで私という人間が成り立っていて、そのどちらも絵を描く行為だけでなく生きていく上で必要な存在だと思う。

それを表現した作品となっている。