Java Swingを用いたGUI電卓アプリケーションの実装

OVERVIEW

先生から提供された手順書に基づき、Java Swingを用いた電卓プログラムを作成しました。指示の意図を的確に把握し、設計から実装までをスムーズに進めることができました。

スムーズな理解と実装 : 今回、初めてJava Swingを用いたGUI開発に取り組みました。 手順書に示された図解やコードの構成を丁寧に読み解きました。各コンポーネントの役割を正しく整理した上でコーディングを行ったため、大きな滞りなくプログラムを形にすることができました。

 独自のレイアウト調整と工夫 : 基本はサンプルに従いつつも、電卓としての使いやすさを考慮し、「=(イコール)」ボタンを右下隅に配置するという独自の調整を行いました。図の通り、空白のコンポーネントを2つ挿入することでグリッドを調整し、理想のレイアウトを実現しました。初めてのGUI制作ながら、コードの仕組みを応用して自分の意図した画面構成に仕上げることができました。