自転車旅

OVERVIEW

コロナ明けの夏に長野から京都まで自転車で走破

京都までの道のり


大学2年の夏に長野から京都までの300km以上の道のりを中山道を通って自転車で移動。夏真っ只中のお盆の時期でありましたが、5日間は天候に恵まれました。

 低コストかつスムーズに移動できるように、事前に1日の行動計画を立てて実行に移しました。予想外のトラブルが生じたとしても計画のおかげで迅速に対処することができ、計画の重要性を感じた旅となりました。

道中は公園にテントを立てて、野宿しました。近くに入浴施設やお店があるような場所を事前に選んだため、快適に過ごすことができました。
一日大体70kmは走って体がクタクタだったので、寝床を用意したらすぐに寝れました。

木曽路の景勝地の一つ「寝覚めの床」の早朝の様子。
熱中症対策として早朝から移動していましたが、そのおかげで美しい景色を独り占めできました。