架空UI/UX改善提案(ECサイト)

OVERVIEW

SHElikes MULTICREATORコースにて、UI/UX改善提案課題に取り組みました。 ペーパープロトタイプ、Figmaを使用したデザインカンプ、改善提案資料を作成しました。

YEAR 2025

【所要時間】合計 約20時間(情報設計・プロトタイプ作成:13h、デザイン制作:7h)
【使用ツール】Photoshop/Figma
【制作範囲】ペーパープロトタイプ・Figmaでのデザインカンプ・提案資料


目次

① UI/UX改善提案
② 要件(クライアントが抱える課題)
③ 工夫したこと
④ 制作を通して学んだこと


① UI/UX改善提案

【完成した提案資料】

課題①


課題②


② 要件(クライアントが抱える課題)

■ECサイト運営をはじめ、売り上げアップのために改善したい                           

課題① 欲しい商品が見つけづらく、商品をカゴに入れず離脱している人が多い

課題② 一回の購買における購入商品数が平均1個となっており、購入単価が低い


③ 工夫したこと

課題① 欲しい商品が見つけづらく、商品をカゴに入れず離脱している人が多い

改善点 欲しい商品を見つけやすい環境を作る

改善前のサイトは、全体的にごちゃついている印象を受けました。まとまりを持たせるために、アイテムごとにまとめて配置しました。また、検索バーを配置し、欲しいものを検索できるようにしました。視認性を上げることで、サイトの使いづらさで離脱する人が減少すると考えました。


課題② 一回の購買における購入商品数が平均1個となっており、購入単価が低い

改善点 送料無料までの金額と、関連商品のおすすめを表示する

一回あたりの購入点数が少ないことが課題だったので、何円以上送料無料の縛りを設け、お得感を感じさせることで購入点数を増やしてもらいたいと考えました。また、検索履歴や、カートに入っている商品の傾向からおすすめの商品を画面下に表示できるようにし、消費者の購買意欲を促進したい目論見です。


④ 制作を通して学んだこと

■UIUX改善提案資料の作成について
課題に対する要因の仮説を立て、UIでの改善アプローチを考え、実際にデザインに反映させるという流れを学ぶことができました。資料を作成する際に、クライアントの要望を満たしているか、説得力のある資料を作成するために視覚的にどのようなデザインで表現すればいいのか、など思考力が鍛えられました。

■UIUXの改善する視点
改善案を考える際にファッションサイトや通販サイトをいくつか参考にしました。どのサイトもサイトごとの色はあるものの、共通してバナーの目立たせ方や何円以上送料無料のバナーが目につきやすいところにあると気づきを得ました。デザインといっても、サイトのメインビジュアルだけでなく、細かいところまで例えば遷移ボタンの形一つでも雰囲気が変わると感じました。