【課題】LP制作
実案件を想定したデザイン短期集中型プログラム【SHElikes PRO デザイナーコース】の課題で架空コワーキングスペースのLP制作に取り組みました。要件定義、ワイヤーフレーム(PC/SP)、デザインカンプ(PC)の制作を行いました。(2025年11月)
【目次】
- 使用ツール
- 制作時間
- 制作物
- 課題要件
- 工夫したこと
- 学んだこと
【使用ツール、制作時間】
◼️使用ツール:Photoshop
◼️制作時間:2週間
【制作物】

【課題要件】
◼️要件定義

◼️ペルソナ

◼️情報設計

原案からFV、選ばれる理由、イベント、お客様の声の4つの項目を追加しました。
【FV】
ページを開いた最初の印象で読むかどうかを決めると思うので、まずは何のLPかが伝わるように、引き込んで離脱を防ぐことを目的として追加しました。
【選ばれる理由】
目的が広告・SNSから流入した方に新規会員になってもらうことでしたので、SNSで広告が流れてくる→すでにいくつかコワーキングオフィスを調べている段階だと考え、まずなぜここが良いのかを載せて価値の提供と他との差別化を図りつつ、興味を引くことを意識しました。
【イベント】
ヒアリング動画内でイベントやセミナーの開催があると言っていたのでLP内にもどんなイベントがあるかわかるセクションがあると良いと思い、追加しました。
【お客様の声】
商品の購入を検討する際に口コミを確認する人は多いので、利用者の声がわかると判断材料になると考えて追加しました。
【CTA】
FVだけでなく、金額確認・不明点解消、場所の把握→申し込みの流れで申し込むと考え、プランの後とフッター前にも設置した方がCVR率が上がると考えました。
◼️コンセプト・テーマ
利用する人が心地よく仕事に集中したり、交流を楽しんだりできるように、上質・余白・洗練の3つのキーワードを軸にLP全体を設計しました。無駄を削ぎ落としたレイアウトと落ち着きのある色使いで、流行に流されない上質さとモダンな世界観を表現しています。訪れた人が自然と視線を誘導され、必要な情報へスムーズにたどり着けるよう、構成と動線にもこだわりました。余白を多めにとり、コワーキングオフィスの雰囲気がLPから伝わるよう意識しました。
◼️ムードボード

引用元:・https://unsplash.com/ja
・https://stock.adobe.com/jp?ef_id=CjwKCAiA95fLBhBPEiwATXUsxPO5Pt_GUmZQ__Q26CoIlAUY5BDczoNP4FYagjHHDL_CajNEvoR36BoCIGAQAvD_BwE:G:s&s_kwcid=AL!3085!3!!!!x!!!23145650855!&gad_source=1&gad_campaignid=23140354518&gbraid=0AAAAAD7v3aoB2yK-yoPtKcMOJgxVt73l8&gclid=CjwKCAiA95fLBhBPEiwATXUsxPO5Pt_GUmZQ__Q26CoIlAUY5BDczoNP4FYagjHHDL_CajNEvoR36BoCIGAQAvD_BwE
【工夫したこと】
今回のLP制作では、新規顧客を獲得するという目的を最優先に、ユーザーが迷わず行動へ進める導線設計を意識しました。まず、コンセプトや選ばれる理由などで価値を提示し、その後に設備写真やイベント情報、お客様の声を配置して「ここなら安心できる」という納得感を感じてもらえるようにしました。続いて、入会前に感じやすい疑問をよくある質問で先回りして解消し、最後に自然とCTAへ進める構成にしています。この流れによって、興味 → 理解 → 信頼 → 行動 のステップをスムーズに導けるよう工夫しました。
【学んだこと】
今回の課題を通して、「情報設計の重要性」を改めて実感しました。闇雲にデザインを始めるのではなく、目的やターゲット、伝えるべき情報の優先度を整理してから構成を組み立てることで、ユーザーにとってわかりやすく、目的達成に繋がるLPになることを学びました。デザインは見た目だけでなく、意図をもって組み立てることが成果につながると理解できた点が大きな収穫です。
