◆チーム開発概要
お題:学生に寄り添い就職活動をサポートする「就活エージェンシー比較サイト」
内容:エージェントと学生の橋渡しの役割を担うサイトの作成。ユーザー画面と管理者(株式会社boozer)画面、エージェント用管理画面の3つが必須。以下が架空サイトのビジネスモデルとなる。

チーム構成:4人
開発期間:10週間に渡るウォーターフォール開発。
要件定義・設計(2 weeks)→開発・中間発表(5 weeks)→テスト(2 weeks)→プレゼン(1 week)→最終発表
◆使用言語
- PHP
- SCSS
- SQL
- JavaScript
◆使用ツール
- Figma:モックアップ
- Google Spreadsheet:要件定義、タスク管理、テーブル設計
- Google Slide:業務フロー(以下一例)、サイト構成
- Slack:進捗共有、メンター質問
◆機能一覧
【ユーザー画面】
- 絞り込み機能
- カテゴリ検索
- お気に入り登録
- 並び替え機能
- 一括申し込み機能
- 各エージェントへの申し込みフォーム
- お問い合わせ機能
- レスポンシブ対応(スマホ、タブレット、デスクトップ対応)
【管理画面】
- パスワード再発行
- 新規管理者登録
- エージェント管理(追加・削除・編集)
- 請求書発行
【エージェント用管理画面】
- 新規登録
- パスワード再発行
- 学生情報一覧の閲覧
- 学生情報の削除申請
- 担当者編集画面
- メール送信機能
- 請求書発行
◆制作物
【モックアップ】(figmaを使用)
PC版トップページ



スマホ版トップページ

【実際の画面】







◆開発を行う上で
- 要件定義、コード面
- 与えられた条件は上記の概要に記述のあるものだけだったため、要件定義に力を入れた。具体的には、サイトのゴールや役割、ターゲット層を分析し、理想のサイトを定義した上で、開発に取り組んだ。
【サイトのゴール】
学生がエージェントを通して自分にぴったりの企業から内定をもらうこと。
【サイトの役割】
就活生のエージェント登録までのプロセスの正確性・スピードを最大化すること。
【サイトのターゲット層】
「就活の第一歩がわからない・踏み出せない」不安を抱えている学生
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【理想の比較サイト】
操作性が高い。客観的である。欲しい情報を獲得でき、比較できる。
- チームビルディングで意識したこと
- 「コミュニケーションの質を担保した上での量を維持する」
- 具体的には、slack利用完全ルール化、mtg進行係のローテーション、3つの型に沿った現状共有など。また、週一対面も含めた定例mtgを行い、slackでは毎日進捗宣言、進捗共有を行いコミュニケーションの量を保つことを意識した。特に質を重視することで、開発の進捗を安定させることに成功した。
- 「コミュニケーションの質を担保した上での量を維持する」
◆Githubリンク先
https://github.com/posse-ap/teamdev-2022-posse2-team2F/projects/1

◆機能一覧