【課題】UI/UX改善
OVERVIEW
SHElikes Pro デザイナー 6つ目の課題。宿泊施設の予約率改善を目的として、離脱率が高いページの離脱要因の仮説を立て、改善方法を提案しました。
<制作概要>
*使用ツール:Figma
*制作時間:16h
*制作範囲:UI/UX改善提案、提案資料作成
*制作時期:2025/12
目次
1. 課題要件
2. 改善提案
3. 制作を通して学んだこと
1. 課題要件
クライアント:長野県の郊外に位置する宿泊施設THE VEGE LODGE(ザ・ベジ・ロッジ)
コンセプト
- “野菜がたのしい”をテーマに、自家菜園での収穫体験や、野菜をふんだんに使用したコースディナーを提供しており、自然と食を楽しむことができる点が特徴
- 日常から少し離れた環境で、訪れた人が「普段の生活では味わえない食と暮らし」を体験できるよう工夫されている
ターゲット
- 主に20代後半〜40代前半の都市部在住の方々が中心
- 特に、忙しい日常から離れて自然の中でリフレッシュしたいという女性や、子どもと自然体験をしたいというご家族層の利用が多い
- Instagramなどで施設の写真を見て興味を持ってくださる方が多く、ビジュアル訴求は重要だと感じている
UI/UX改善内容
Webサイトへの訪問は多いが、お部屋選択からの予約完了率が低い。
ユーザビリティを改善し、新規ユーザーの予約完了率を改善し、リピートにも繋げる。
特に、離脱率が高いのは前半のお部屋選択と宿泊日選択のページとなっている。
①お部屋選択ページ(離脱率42%)
②宿泊日選択ページ(離脱率63%)
③宿泊プラン選択ページ(離脱率38%)
④お客様情報入力フォーム(離脱率 24%)
⑤その他
ペルソナ

2. UI/UX改善
①お部屋選択ページ(離脱率42%)

②宿泊日選択ページ(離脱率63%)

③宿泊プラン選択ページ(離脱率38%)

④お客様情報入力フォーム(離脱率 24%)

⑤その他

3. 制作を通して学んだこと
- これまでの自身の予約申し込みの経験にもとづいて、どういった機能があれば安心して予約完了まで進むことができるかを考えました。
- ユーザーの離脱につながる原因は、選択肢が多く違いが分かりにくかったり、正しい選択ができているかどうか不安に感じたときだと考えました。その原因を解消する形で今回の提案を行いました。
- 具体的には、選択肢の違いがわかりやすいような表記に変えたり、必要な情報にスムーズにアクセスできるような導線を用意しました。
- 実務では、改善作業で終わらず、改善後の効果検証分析作業も発生すると思うので、一連の流れを経験してみたいと思いました。
- Figmaのオートレイアウトを使いこなすことができるようになりました。
