Twitter用 バナー制作

OVERVIEW

複数の指定写真の中から選んで、写真を用い、毎年実施している桜まつりを活性化させるためのバナーを作りました。(制作時間:1.5時間)

YEAR 2021

ターゲット

メインターゲットはファミリー層だが、若者にもたくさん来てほしい。

入れてほしい言葉

①春満開 桜まつり 2021

②開催日時、場所


自分で設定したターゲット

・学生、20代女性

・春を感じたい人

・かわいらしいものが好きな人

*工夫したところ

1.文字の目立たせ方

タイトルや日時、場所の強調したい文字には、光彩やドロップシャドウを使い、画像の中で目立つように作りました。また文字だけではなく、後ろに色のついた図形を置き背景が写真のみより、見やすい環境を作りました。


2.3色に抑える

画像に統一感が出るように、使用した写真の中からスポイトでカラーを取り出しました


3.春らしさ

ピンク、白、茶色の3色を選択することで春らしさや、温かさを伝えようと思いました。春は”柔らかい、ふわふわとした”イメージだったので、透明化した白とピンクの〇を何か所かに配置し、柔らかさを表現しました。

*制作を通して学んだこと

1.ドロップシャドウのつけすぎに注意する

ドロップシャドウがついていることが分からないくらいの方が、閲覧者に違和感なく見てもらうことが出来ます。強調したいからと言って、効果を高く設定しすぎてしまうのは、逆効果ということを学びました。


2.同じ図形ならば、透明度はそろえる

デザインとして〇の透明度をバラバラに作っていましたが、FBを受け、見ている人にとっては、それが違和感であることが分かりました。バナーは情報を伝える手段なので、「見やすいもの、伝わりやすいもの」を作るべきだと考えさせられました。


3.背景と色を被らせない

写真から色を持ってくることで、統一感は出ますが、背景と被ってしまったときに見えづらくなってしまうという難点があります。配置や、文字の効果を考えて作る必要があると学びました。