コワーキングスペースLP制作
SHElikesPROデザイナーの課題で、架空のコワーキングスペース運営会社のLP制作に取り組みました。クライアントからの依頼をもとに、デザインカンプとSP版ワイヤーフレームを制作。コンバージョン率アップを目指し、一貫した情報設計に基づくビジュアルデザインを行いました。
【所要時間】合計 約23時間(情報設計:6h、デザイン制作:17h)/2週間
【使用ツール】Photoshop
目次
① 制作したLP
② 要件
③ 工夫したこと
④ 制作を通して学んだこと
① 制作したLP

② 要件
クライアントより:
家でもオフィスでもない、働く人のための新しい場所としてのコワーキングオフィス「WORK lounge AOYAMA」を運営しています。会員さんを増やすためのLP(Landeing Page)の作成をお願いします。
ターゲット▶︎都内で働いており、自己投資でさらなる成長を目指すビジネスパーソン。経済的余裕があり、外交的な人物イメージ。
目的▶︎サイトを通してWORK lounge AOYAMA新規会員登録をしてもらうこと
③ 工夫したこと
1.トンマナ*
ワイヤーフレームのコンセプト文より「オフィスでもなく、カフェでもない。働くあなたの、ちょうどいい居場所。」をコンセプトに、ナチュラルで洗練された世界観をテーマに制作しました。ビジネス感を出しすぎず、自然体でいられる場所であることを表現するため、やわらかい印象はありつつ可愛らしすぎない配色を目指しました。
また、静かな空間で学べることや大人の学び・出会いがある空間であることを表現するために、写真やイラストの印象は賑やかになり過ぎないよう注意しました。
*トンマナ:トーン(色使いやフォント、画像の雰囲気)&マナー(文体や表記ルール、構成)。

2.「わかりやすさ」と「選ぶ楽しさ」を盛り込んだご利用プランセクション
・イラストや色の違いによりプラン差異を一目でわかりやすく提案
・Wi-Fi、電源、ドリンクなどの設備一覧はアイコン化し直感的な理解を促進

④ 制作を通して学んだこと
◾️情報量が多い場合は、アイコンやイラストでメリハリをつける
伝えたい文字情報が多い場合、全てをそのまま文字で書くのではなく、アイコンやイラスト化することで見やすいサイトができると学びました。
◾️PCとSP(スマートフォン)の効果的な見せ方は異なる
SPは画面幅が狭い分、縦に長いサイトになりがちに。PCでは並列表示されている情報も、SPの場合はそのまま縦に並べるか、カルーセル(スライド式表示)にするかなど、どのように情報を見せたいかによって設計を変更する必要があると学びました。