Stage makeup

OVERVIEW

舞台メイク実習でメイクした写真を載せています

「基礎の立体感」

舞台メイク初めての授業は“基礎の立体感作り”でした。

普段のメイクとは違う事だらけで最初はとても難しかったです。ベースからアイメイク、リップの引き方。1つ1つの作業を覚える事が精一杯でした。ですが練習していくうちに1つ1つ出来るようになりました。

特に苦戦したのはチークの入れ方、アイブロウ、つけまつ毛、リップの形です。

チークはナチュラルメイクとはまた違った入れ方、色の濃さ、ベースとチークの境界線のぼかしに毎回の授業で苦戦していました。

アイブロウも同じく、洋装メイクの眉毛の形にするのが難しかったです。

つけまつ毛は今までつけた事が無く、つける所からのスタートでした。ですがナチュラルメイクとは違い、まつ毛の際では無く二重幅より少し下の所でつけるので上手くくっつけられなかったり、つける位置につけられなかったり取れてきてしまったり、上手くいく事の方が少なかったです。

リップは自分の唇に沿って描くのでは無く、写真のように描くので初めはうまく描く事が出来ませんでした。ですが練習してくうちに理解していき書くことが出来ました。

初めての舞台メイクの授業は最初はとても不安だらけでしたが、最後のテストの時に先生に“上手に出来てるよ"と言われて上達できたかなと思います。

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「バレエメイク」

一見基礎の立体感と変わらないように見えますが、バレエメイクなので目を大きく見せるために線を引いています。

一番初めに線を引く時はどこに線を引くのか分からなかったです…

下瞼ギリギリのラインに描いた事もありました💧

基礎の立体感作りと少し違う点があるのですが、小さいお子さんにも喜んでもらえるようにピンクを多く入れることです。ダブルライン、ノーズシャドウに基礎の立体感作りより濃く入れる事でお子さんも喜んでくれるそうです🌸

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「宝塚男役メイク」

宝塚の男役メイクですので肌の色が濃くなるのですが、この時にムラにならないように気をつけます。ローライト、ハイライトで顔の立体感を出していきます。

アイメイクもバレエメイクと全く違うので区別しながらメイクをしました。男性役なので、濃い目の緑だったったり紫を使うことでより男性っぽく見えます。

特に違うのは眉毛。男役なので眉頭を四角くなる方が男性っぽく見えます。

逆に女性のメイクの眉毛は眉頭が丸い方が女性っぽく見えます。

リップも形から変わってきます。下唇は船底のような形、上唇はバレエメイク同様に描きます。色味も明るい赤から暗い赤にに変わります。

メイクの仕方はバレエメイクと似ていますが、使うメイク道具によってこんなにも変わるんだなと思いました。

宝塚で男性役やる役者さんとてもかっこいいななんて思ったりもしました😃

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「羽二重(女型)」

後期の授業から羽二重(女型)を授業で習い始めました。最初は頭でやり方を理解してもいざ実践となると手が追いつかず全くできませんでした。髪をまとめてしまうのですが慣れるまで時間がかかりました。段々やっていくうちに慣れてきましたが、緩みがあったり、たるみがあったりとまだまだ直すとこばかりです。

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「和装花嫁」

1年生最後の授業は和装花嫁でした。今までとは違い手順は少ないですが、眉毛・リップの形を描くのが難しかったです。

目周りが少しピンクっぽくなっていると思うのですが、この部分の色の濃さ、範囲、グラデーション、細い部分を気にしながら塗らないといけません。

眉毛もカツラを被せたときに顔全体がリフトアップされるように見せるため、形を気にしなければいけません。カツラに合わせて眉毛の色を眉マスカラで合わせる必要もあります。

リップの形も口角が上がってるように描かなければなりません。

ちょっとした細かい部分を気にすることで、印象が変わってきます。

実際にカツラを被せた時に顔全体が下がって見える部分・上がって見える部分がはっきりわ分かるので気をつけてメイクしたいです。

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「日本化粧 女形 自髪」

2年生最初の授業は日本化粧の女型でした。今回難しかった所はやっぱり眉毛です。笹眉のように描くのがどうしても上手くできなかったです。カツラをかぶることを想定して描くことがまだまだ慣れないです。あとアイメイク。目尻に赤を桜の花びらのように入れるのですが、中々綺麗に入れることができなかったです。

先ほどと少し変わっていることが分かるでしょうか?こちらは男踊りのメイクになります。先ほどの女形から眉毛とアイメイク、口紅が変わっております。眉毛はますっぐめにキリッと、アイメイクも目尻の赤色も先端が少し尖っております。口紅も宝塚の男役のようなリップの形で描いております。これを舞台裏でたった数分で変えていると聞いたときは驚きました。やっぱり舞台は時間との勝負なので素早く手を動かすことの重要性が分かった気がします。

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「日本化粧 白塗り」

日本化粧女型とはまた少し違った日本化粧になります。でも大体一緒です。ベースが違うだけでアイメイクはほとんど一緒です。白塗りの場合眉毛を潰します。その上から歌舞伎油を顔全体に塗ります。塗れたら水で溶かした歌舞伎白粉をはけを使って塗っていきます。塗れたら上紅を塗っていきます。歌舞伎白粉・上紅を作るのに感覚を掴むのが難しかったです。どれぐらい溶かせばいいのか、色の濃さはこれぐらいか、何度も先生に確認をしながら色を作りました。

アイメイクは釣った道具は多少違いますが、大体同じなのであまり心配することなく描けたと思います。口紅は思ったより小さめに描きました。

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「歌舞伎 暫」

3回目の授業は歌舞伎メイクでした。今回は相モデルでメイクしました。歌舞伎メイクは描く順番があり、要確認しながら描きました。線の太さだったり、線と線の幅だったり、ぼかし具合、なにより怒ってるように見せなきゃいけないで意識しながら描くのが大変でした。このあと全員で写真撮ったので載せておきます(笑)

並ぶと迫力ありますよね(笑)本当は頭の後ろまで塗るらしいのですが、羽二重が女性用なので途中まで濡れてませんが、自分の中では初めてですが上手くできたと思っています。

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「ピエロメイク」

今回の授業ではピエロメイクをしました。今回一番難しかったのはベースです。肌を真っ白に見せなきゃいけなかったので、大変でした。私の場合眉毛は描かなかったので眉毛は潰しました。

私の中のピエロといえば怖いというイメージがあるので、デザインの意味は希望と絶望をイメージしました。黄色い方は希望をイメージしました。星のようなデザインにし、先端にネイルストーンをつけました。青色の方は絶望です。悲しい感じを出せるように涙をネイルストーンで作りました。唇は狂気に満ちているような感じにしたかったのですがそこまでいくことができなかったのでまた再挑戦したいです。

横から撮った写真も載せておきます。

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「キャッツメイク」

今回の授業はキャッツメイクをしました。ピエロメイク同様眉毛を潰し、ベースを白く塗りました。オリジナルのキャッツメイクを作りました。猫のなので口は小さく、舞台に立つので目元ははっきりわかるようにつけまつ毛をつけました。あとはグリッターをつけてキラキラ感を出しました。

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「ボディーペイント」

今回の授業はボディーペイントです。イメージはインドのヘナタトゥーと花をイメージした作品になります。先生からはもう少し立体的に作れるといいねと言われたので次回作るときはそういったところを考えながら作品を作っていきたいとおもいます。

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「クレオパトラ風メイク」

今回の授業はクレオパトラ風メイクをしました。私の中のテーマは「ホルス神に恋した女神」です。左の下の模様はホルス神を表したものになります。右側の古代文字もホルスと書いてあります。

自分の中で一番気に入ってるところはアイシャドウのグラデーションです。はっきりと発色が出るように三善のカラーアソートパレットをベースで塗っておき、その上からチャコットのアイシャドウを載せました。

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「仮面舞踏会」

今回の授業は仮面舞踏会のメイクをしました。テーマは「ハートの女王」です。仮面をつけてるようにしたかったので、縁をパールのシールで縁取りました。強い感じを表現したかったので眉毛を濃くしました。

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「北の魔女」

オリジナルのキャラクターを自分で作るというテーマの元、私は「魔法使いの約束」というゲームを選びそのゲームにあったオリジナルキャラクターを作りました。

魔法使いの約束は、中央・北・南・東・西の5つの国に分かれており、私はその中で北の国を選択しました。北の魔法使いは他の国の魔法使いより強い魔法使いが多いのでその”強さ”を表現できるように紫色を使用して強さを表現できるようにしました。

自分でカチューシャを作ったのでそれをつけてもらい、手のひらは紋章のステンシルを作ってその上から三善の黒をのせました。このゲームに出てくる魔法使い全員に紋章があるので設定に合うように紋章を入れました。カチューシャも月をイメージして作りました。

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「マリリン・モンローのヘアメイク」

今回の授業はマリリン・モンローのヘアメイクをしました。この写真はメイクの写真になります。眉毛が特徴的な人なベースを塗る前に太白で眉毛を潰しました。ほりが深い人なのでダブルラインに茶色を入れてほりが深くなるようにしました。リップはオーバーめに、最後に特徴的なほくろを描きました。

こちらはヘアの写真になります。全体的にホットカーラで巻き逆毛をたててボリュームを出し、形を整えました。前髪の流れの持っていき方が難しく何回も挑戦しました。

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「オリジナルキャッツメイク」

舞台メイクラストの授業はオリジナルのキャッツメイクを作るでした。私は黒猫をイメージしてパンクっぽい猫いたら面白そうだなと思いこのキャッツを作りました。眉毛は太白で潰して細くてキリッとした眉毛にしました。ストーンを貼ってピアスが空いてる風にしてみました。

爪も猫なのでロングのネイルチップを作って貼りました。