【自主制作】架空の英会話スクールSNSバナーデザイン
【自主制作】20代女性をメイン顧客とする架空の英会話教室のSNSバナーを、InstagramとX用で制作。
§1 制作期間 / 使用ツール
- 1週間(情報設計:2日、デザイン制作:5日)
- Photoshop
§2 制作物
【 Instagram 】

【 X 】

§3 要件定義
【 クライアント情報 】
<クライアント名:English Girls>
20代の女性をメイン顧客とする英会話教室。
初心者でも通いやすいライトなスクール。
【 目的 】
既存会員様などにお友達紹介を促しキャンペーンLOに遷移して、入会者を増やす。
【 ターゲット 】
20代女性。英語初心者。趣味で英語を学びたい方。
【 トンマナ 】
明るくポップで楽しい雰囲気。夏らしさを感じる色味。
§4 創意工夫
【ペルソナ】
- 英会話を始めたいが、きっかけがない初心者
- 英会話をお友達と一緒に続けたい会員
- 夏休みに特別な何かを始めたい女性
- 海外旅行に行ってみたい20代〜30代の働く女性
【 情報設計 】
日々の暮らしの中で楽しみを見つけたい女性の方が、英語への敷居が低くなるように「英会話=友達との夏の思い出」というストーリーを描けるような設計。

1. インスタグラム
閲覧時の上から下へ情報を読む視線を考慮して、「夏の思い出」らしいイメージ写真をトップに配置。
情報は色とサイズでメリハリをつけた。
2. X
素早いテキストでの情報キャッチが重要な媒体なので、左から重要な「5000円プレゼント」が目に付くように配置し、右下に向かってLPサイトへ誘導するようなレイアウト。
【 デザインコンセプト 】
想像力を掻き立てるユーザーストーリーを考慮して、写真をメインにしたデザインにしました。(写真は自分で合成をして、生成A I塗り潰しで作成)
明るく楽しくポップで夏らしい配色というトンマナでも、余白を使って情緒をのあるデザインになるように工夫しました。
§5 制作を通しての気づき
LPサイトとブランドのイメージが提示されていなかったので、クライアント様の情報と参考バナーから想像してデザインを展開する方法を学びました。
・まず目的に向かってユーザーストーリーを組み立てる
・ターゲットのイメージを設定する
・参考バナーからテイスト(パーツごとのイメージボード作成など)を決める
・情報設計をしてワイヤーフレーム作成
・配色とフォント決定
・写真やあしらいなどの素材を集める
・デザイン作成
・サイズ変更
・実機で確認して調整
この一連の流れをしっかり経験できたので、今後もクライアント様やブランドイメージの情報が少ない場合でも対応できる術が分かりました。
