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【自主制作】女性向けプロテイン ECサイト

OVERVIEW

プロテインの販売数を増やすための仕掛けを組み込んだ、論理的なデザインを模索

YEAR 2021

1. 依頼の想定

  • プロテインメーカーが、自社ECサイトを構築して、プロテインの販売数を増やしたい
  • ターゲットは20代-30代女性

2. 制作にあたり意識したこと

  • 色味について
    • 女性らしさを伝えるピンクを一部利用しつつも、商品の写真を引き立てるために、色は最大限削ぎ落とした。
    • ジャンプ率を低くすることや、余白を大きく取ることにより、プロテインを飲んで美しい体を作りたいと思うような女性に刺さるような「洗練された」印象を生み出すようなデザインとした
  • レイアウト、盛り込んだ要素について
    • プロテインの販売数=①サイトへのアクセス数×②商品詳細ページクリック割合×③カートに入れた割合×④購入割合×⑤複数商品購入割合であるとし、
      ①はマーケティングがアプローチできる領域であるため、
      ②-⑤をデザインの観点でアプローチできないかを模索した
    • ②商品詳細ページクリック割合を高める仕組みについては、
      商品がわかりやすくカテゴライズされていることや、無数の商品の中から自分のニーズ似合う商品を簡単に探し出せるような絞り込み・並び替え機能、商品一覧上で商品の特徴がわかるようなタグ付けが重要だと考えた
    • ③のカートに入れる割合を高める仕組みについては、
      商品詳細ページでいかに魅力を伝えるか、購入の意思決定に必要な情報を網羅するかが重要と考えた。具体的な仕組みとしては、商品名の下に魅力を伝えるキャッチコピーを掲載
    • ④カートに入れた後の購入割合を高める仕組みとしては、
      どのページに遷移した場合でも、カートがわかりやすい位置に配置さえれていることが重要だと考えた
    • ⑤の複数商品購入割合を高める仕組みとしては、
      閲覧・購入履歴からのおすすめ商品を随所に配置することが重要だと考えた cf.Amazon
    • また、サイトにアクセスしたユーザーのタイプごとに、求められる情報を配置した。
      A プロテインを購入する強い意思はないが、サイトにアクセスしたユーザー
      →プロテインを飲むことの魅力を伝える特集記事

      B プロテインを購入したいと考え、プロテインのワードで検索してサイトにたどり着いたユーザー
      →プロテインメーカー(TOKYO PROTEIN)について詳しく知ることのできるページ

      C 当該会社についてすでに知っていて、会社の商品の中から選びたいと考えているユーザー、
      →わかりやすいカテゴリー構成

      D この会社の具体的にこの商品を買いたいという意思を持っているユーザー
      →検索窓

3. デザイン

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