【課題】コワーキングスペースLP制作
SHElikes PROデザイナーコースの実践課題で、架空のコワーキングスペースのをLP制作に取り組みました。クライアントからのヒアリング動画をもとに共有されたワイヤーフレームの再考し、デザインカンプ(PC)の制作をしました。
📝制作情報
使用ツール:Photoshop(ワイヤーフレーム・デザインカンプ)、figma(ムードボード)
作成時期:2025年11月
作成時間:13日間 約26時間
(ワイヤーフレーム再考6日+デザインカンプ作成7日)
🎨制作物
📌要件定義
ヒアリング動画を参考に要件定義をまとめました。

📌ワイヤーフレーム
PC版

SP版

📌ムードボード
ペルソナのある程度お金に余裕があってインテリアやデザインが好き、また上質な環境を大切にしている等の情報から、どこにでもあるコワーキングスペースではなく、グレードの高いインテリアに囲まれ、その場にいるだけでワクワクするような非日常な空間を求めると思い、「高級感のある」、「洗練された」、「モダン」、「落ち着いた」空間をテーマに制作しました。

📌デザインカンプ

💭工夫したポイント
洗練された世界観を感じてもらえるようなフォントや写真選びを行い、また上品でかつ無駄がないような丁度良い余白を意識して制作しました。コワーキングスペースのサイトだけでなく、高級感のある日用品やインテリアのサイトを沢山見ながら、構成方法を学び、実際にWORK lounge AOYAMAの空間を感じてもらえるように沢山の写真を配置しました。
💭課題を通して学んだこと
クライアントのヒアリングから、ワイヤーフレームの修正とムードボードを提案し、実際にデザインカンプを制作する1連の流れを体験できました。その中で、クライアントの希望を取りこぼさないようにデザインにどのように落とし込むか、今までインプットした技法をどんな場面でアウトプットをすべきかに非常に時間を費やしました。またFB会で他の方の制作したサイトの雰囲気が自分とは全く違うもので、クライアントの制作してほしいイメージと自分の思い描いたイメージも全く違うものになる可能性が十分にあることに気づかされました。なるべく早い段階でムードボードのようなイメージが伝わるものを提案していくことは大事な作業であることを学びました。
🌟講師からのFB
● 重厚な色調が印象的なサイトです。戦略通り、上質な環境を好む方々に支持されそうなスペースであることが伝わります。
● ワイヤーフレームブラッシュアップでは、各セクションの役割を検討して、それぞれ最適な見せ方を考えていただきました。
