【制作事例】バナーデザイン(介護DXセミナー)
OVERVIEW
介護事業者向けに、業務効率化・DX導入をテーマとしたオンラインセミナーの集客バナーを制作。 忙しい現場責任者でも「自分ごと化」できるコピーと、ひと目で内容が伝わる情報設計により、参加ハードルを下げました。
| 概要
- 制作日:2026年2月制作( 制作期間:約6時間 )
- 使用ツール:Photoshop
- 目的:認知( セミナー参加)
- ターゲット:介護施設の施設長・管理者・事務長。(DXに興味はあるが「難しそう・ITっぽくてとっつきにくい」と感じている層)
- 担当範囲:☑企画設計 / ☑コピーライティング / ☑情報設計 / ☑デザイン
| 制作物

| 情報設計のポイント🔎
■ Point①|課題→解決→申込の流れを明確化
- 最初に現場の悩みを提示し、次にセミナー内容、最後に日時・参加情報を配置。
- 自然な流れで「参加してみよう」と思える構成に。
■ Point②|メリットを具体的に表現
- 「シフト作成時間短縮」「請求ミス削減」など、“参加すると何が楽になるのか” を具体的な成果ベースで箇条書き化。
- 抽象的なDX説明ではなく、現場目線のメリットを即理解できる情報順に配置。
■ Point③|重要な情報から目に入るレイアウト
- メインコピー・日時・無料参加を大きく強調し、補足情報は整理して配置。
- 情報量が多いBtoBセミナーでも、優先順位が一目で分かる視覚的ヒエラルキーを意識。
| デザインのポイント🎨
▽ 親しみやすい配色設計
ー 青緑ベース+オレンジの暖色アクセントを採用。
ー IT感を出しすぎず、介護業界でも親しみやすい柔らかいトーンに。
▽ 写真でリアルさ、アイコンでDX感を補完
ー 現場写真で親近感を出しつつ、イラストやアイコンでテクノロジー要素をプラス。
ー「現場感」×「デジタル」を両立させ、難しさを感じさせないビジュアルに 。
▽ 余白を活かしたシンプル構成
ー 要素を詰め込みすぎず、左テキスト・右写真のシンプルな2カラム構成に
ー 余白を活かして視線の流れをコントロールし、BtoB向けでもストレスなく読める“整理されたデザイン”を意識 。
