ChatGPTをFinetuningさせ、AIロボットの体験型ワークショップを実現
OVERVIEW
本プロジェクトでは大学のカリキュラム内で、小学生向けワークショップの提案・実現を行った。
下記レポジトリにてプロジェクトで使用したプログラムについてまとめています。
細かい手法・仕様等についてはこちらをご参照ください。
目的:AIワークショップを通して小学生へAIの面白さ、不思議さなどを体験し、興味を持ってもらう。またその実現のためのシステムの実現に取り組む。
行ったこと:
スタックチャンと呼ばれるM5stackを利用したロボットのChatGPT APIを通して会話ができるバージョンに、任意のデータセットから学習したファインチューニングモデルを適用させ、会話可能な形にする。
上記の実現には下記のことをおこないました。
- データセットの拡張
- ChatGPTのFineTuning
- チューニング済みモデルの割当用サーバーの構築
- Stackchanのソースコードを上記サーバー用に改変
結果:
チューニング結果に個人差が得られたが、たくさんの方に好評を頂きました。
また2023年末ではChatGPTについて知らない方も多く新たに知ってもらうきっかけになりました。
