【課題】フライヤー制作
SHElikes MULTI CREATOR COURSE Designerの課題で、美容室のオープニングキャンペーンのフライヤーを制作しました。
【制作期間】10日間
【使用ツール】illustrator
----------------------------------------
目次
----------------------------------------
1.制作物
2.要件
3.ペルソナ
4.デザインコンセプト
5.情報設計/ユーザーストーリー
6.工夫した点
7.制作を通して学んだこと
----------------------------------------
1.制作物

2.要件

◆架空クライアントから提供されたワイヤーフレーム

3.ペルソナ

4.デザインコンセプト
【コンセプト】洗練された美
【デザインの方向性】
色味を抑えて、あしらいや装飾も出来るだけ控えめにする。
銀座という場所に合ったスタイリッシュで洗練された雰囲気となるデザインを目指す。

5.情報設計/ユーザーストーリー

6.工夫した点

①写真の選択
スタイリッシュで洗練された雰囲気が伝わる内観写真を配置しました。フライヤーの内容と合致する写真を掲載することで、説得力が高まる効果を狙いました。
②多角形の使用
「骨格理論に基づいたスタイル提案」を行う美容室のフライヤーなので、知的で洗練されたイメージが持てる幾何学的なモチーフの六角形を使用しました。さらに六角形は宝石のような印象もあるので、高級感のある銀座のイメージにも合っていると思い採用しました。
③クーポン部分
クーポン部分は切り取ると宝石のような形になるとともに、クーポンを切り離した後、フライヤーを見返した時に他の情報が切断されないように工夫しました。
④整列
洗練された雰囲気を出すために、フライヤー全体の装飾はランダムに配置し、それ以外の要素はデザイン4原則の特に整列を意識して配置しました。整列を徹底することで、見た目の美しさが整うだけでなく、知的で洗練された印象を与えられるように工夫しました。
7.制作を通して学んだこと
◆印刷データ
・印刷会社へのデータ入稿方法や、紙データにおける文字サイズ、RGBとCMYKの違いについて学びました。
・印刷すると画面上での見た目と異なることがあり、テスト印刷を繰り返して調整する重要性を実感しました。
◆フォント選び
・制作中に「フォントが丸みを帯びているように見えるため、游ゴシックを使用した方が良い」というフィードバックを受け、フォントをZen Kaku Gothicから游ゴシックに変更しました。Zen Kaku Gothicと比較すると、游ゴシックは細めで優雅な印象を与え、フォントを変更することで、スタイリッシュで洗練されたデザインに近づきました。この経験を通じて、フォント選びがデザインに大きな影響を与えることを改めて学びました。
◆写真選び
・フライヤーのメインになる写真が全体のデザインの雰囲気を左右すること、フライヤーの目的に合った写真を選ぶことで、より伝わるデザインになることを学びました。

