【HerTech架空案件】ヘアオイルバナー

OVERVIEW

目的:新作ヘアオイルの商品LP誘導   ターゲット:20代~30代の女性 髪のダメージが気になる方   担当バナーデザイン(構成・配色・文字組)   使用ツール:Canva(無料版)、画像は一部生成AIを使用  制作時間:5時間

YEAR 2026

■コンセプト

「ヘアカラー繰り返した髪でも、うるおいとツヤを取り戻せるヘアオイル」

カラーによるダメージに悩む女性をターゲットに「仕上がりの美しさ(ツヤ・うるおい)」が伝わるように設計。

清潔感・女性らしさを演出するため、やわらかい光と、きらめき素材を使用。

■優先順位・情報設計

1.メイン訴求「ヘアカラーを重ねた髪もうるうるのツヤ髪へ」

メイン訴求であるキャッチコピーはバナーの上半分の視認性の良い位置に大きく配置しました。また、その中でも一番伝えたいのは”仕上がりの変化”なので感情に訴えるワードである「うるうる」と「ツヤ髪」を目立つようにカラーと文字の大きさを変えて目立つように配置しました。

2.信頼性の訴求「楽天ヘアケア部門1位」「7種類の美湯成分配合」

購入の後押しになる「実績」と「成分」を視覚的に分かりやすく配置しました。

3.CTAボタン

最終的な行動導線として、視線の流れの最後に配置。

■デザインの工夫

1.文字の背面に「ぼかし」を入れ、髪のツヤと文字が同化しないよう視認性の確保

ツヤのある髪、きらめきの光、透明感のある丸い装飾、を使い「文字を読まなくてもツヤ感が伝わる」ビジュアルにしました。

2.楽天ヘアケア部門1位(実績)→商品写真→7種類の美容成分配合(成分)の配置順

文字を読む文章の流れ(左→右)に合わせて、

実績(信頼感を持ってもらう)

→商品(商品そのものをしっかり認識してもらう)

→成分(安心感の補強)の順で自然に情報が入る構成にしています。

■今回の学習で学んだこと

装飾や写真よりも先に、ロゴや重要情報の位置を決めることの大切さ

今回は先に髪の写真を大きく配置してしまい、ロゴの配置を十分に検討しないまま制作を進めたことで、バナー全体のバランスが崩れてしまいました。

その経験から、まず情報設計で優先順位を整理し、その後にレイアウトを組み立てることの重要性を実感しました。 

今後は、文字やロゴ(必ず入れる要素)を先に配置し、次に写真、最後に装飾の順で設計を進めます。全体のバランスを確認しながら、意図を持ってバナーを構成する事を意識していきます。

また、制作前の設計を丁寧に行うことで修正の少ない効率的なデザインを目指します。

      ↓初稿                     ↓最終稿