【課題】バナー制作(英会話教室の友達紹介キャンペーン、X・Twitter用)

OVERVIEW

SHElikes MULTI CREATOR PROJECTにて、バナー制作の課題に取り組みました。 |制作時間:2日|使用ソフト:Photoshop| YEAR 2023

YEAR 2023

【目次】

1.制作したバナー

2.要件

3.ユーザーストーリー

4.工夫した点

5.制作を通して学んだこと

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1. 制作したバナー

▼ Instagram用バナー(1040px × 1040px)


▼ Twitter用バナー(1280px × 720px)


2. 要件

■クライアント情報
クライアント名:EnglishGirls / 20代の女性をメイン顧客とする英会話教室。 全く英語が話せない苦手意識のある方でも通いやすい初心 者歓迎のスクー ル。 ビジネスの場で活用するというより、 趣味で学んだり外国人の方との交流を図ってみたい人向けのライトなスクール。

■目的
SNSで配信するためのバナー制作。キャンペーン利用での入会者を増やす(2週間の実施期間で50名獲得目標)

■ターゲット
20代女性。 英語初心者。 趣味で英語を学びたいと考えている方。

■入れたい要素
【文言】

①夏のお友達紹介キャンペーン ②あなたにもお友達にも5,000円プレゼント ③期間:2020年8月20日~9月30日 ④一緒にお得!

【画像など】

①”あなたとお友達”を表現するための人物の写真 ②英会話スクールであることがわかる要素や写真 ③English Girlsのロゴ

3. ユーザーストーリー

■ユーザーストーリー

①まず「5,000円」を目立たせることでなんのバナーであるのかを興味を引く

②左上にて「女性向け英会話スクールのENGLISH GIRL」で「お友達を紹介する」というキャンペーンがやっていることを知ってもらうことで具体的にキャンペーンの内容を知ってもらう

③キャンペーンによってターゲットにも友達にも5,000円もらえるという利益があることや「一緒お得!」という文言があることで紹介してみようかな?という気にさせる

④「初心者大歓迎!」の文言や楽しく仲の良さそうな雰囲気の2人・優しそうな先生(実際に教えている先生と仮定)の写真を配置することで紹介した後に教室で楽しく英語を学べるイメージをわかせ、気楽に紹介できそうな雰囲気を出すことで心理的ハードルを下げる

⑤期間を設け、8/20,9/30のジャンプ率を高くすることで今やる理由としてさらに背中を押し、とってもらいたい行動へと誘導する

■上記のユーザーストーリーに至った背景

 キャンペーン内容が「お友達紹介」であることから、教室に通っている20代の女性や英語を学びたいが1人ではなかなか通いにくいと思っている女性がターゲットになると考えました。また、ターゲットが20代女性であるため自分にかけるお金は他の世代よりも多いと考えられるため、お金が欲しいというよりも「誰かと一緒に英語を学びたい」「英語を始めるきっかけが欲しい」といった潜在欲求に寄り添うようなバナーが良いと考え、上記のユーザーストーリーに至りました。

4. 工夫した点

■優先順位に合わせたジャンプ率
ユーザーの興味をひくために、どこを目立たせるべきなのか、Pinterest等の実際のバナーを参考にしながら様々なパターンを作ることでクライアントが求めるものにより近付くようにと心がけました。

 今回まず最初に伝えたかった「5,000円プレゼント」という情報のジャンプ率にこだわりました。パッと目を引くように「5,000」を最も大きく表記し、同時に目に入る単位(円)は小さく表記しました。

■季節感
今回の依頼が、夏のキャンペーンであることから、配色や装飾で夏っぽさを出すことを意識しました。配色は黄色×水色のカラーパターンで爽やかさを出し、アクセントカラーにオレンジを入れることで、よりユーザーが「活発さ」や「夏」を意識するような工夫を施しました。

5. 制作を通して学んだこと

 バナーを制作する際にはクライアントからもらった要件をしっかりとユーザー目線で定義し、バナーに反映させていくことがとても大切であると感じました。

 またただ単に必要なものを配置するのではなくデザインの4原則を用いながら、どのように場所に文言や写真を適切に配置し、必要によってはよりユーザーに訴えかけるような文言を取り入れたりなど視線誘導をしっかりと意識しながら制作することでクライアントの目的達成へと近づくと学びました。