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【課題】UI/UX改善提案

OVERVIEW

SHElikes MULTI CREATOR PROJECTにて、UI/UX改善提案課題に取り組みました。ペーパープロトタイプ、Figmaを使用したデザインカンプ、改善提案資料を作成しました。制作時間:10時間 制作時期:2021年8月 使用ソフト:Figma、Photoshop

YEAR 2021

1 . 要件
2 . UI/UX改善提案

  ・【課題1】欲しい商品が見つけづらい

  ・【課題2】フォームでの離脱率が大きい

3 . モックアップ
4 . 工夫したこと
5 . 制作を通して学んだこと

1 . 要件

2 . UI/UX改善提案

【課題1】欲しい商品が見つけづらく、商品をカゴに入れずに離脱している人が多い

 ▽ 作成した提案資料


【課題2】フォームでの離脱率が大きくカートに商品が入っても購入にまで至っている人が少ない

 ▽ 作成した提案資料

3 . モックアップ

4 . 工夫したこと

・”ユーザーのためのデザインであること”を常に意識する。

クライアント様が持たれている課題に対し、ペルソナがどこでECサイトを知り、どのような目的で訪れ、どこで使いづらさを感じたか、様々な角度から接点を洗い出し、具体的に操作する姿をイメージしながら仮説を立てました。


また、提案資料からもユーザー目線で考えたデザインであることが伝わるよう、ユーザーストーリーが読み手の頭に浮かびやすいように具体的に記載したり、”ユーザーの困りごとが○○だから、△△機能を追加する”といった、ユーザーの体験が中心である、ということが伝わる文章の作成を意識しました。

5 . 制作を通して学んだこと

いかにユーザー目線で課題を捉えられるかが、UX改善において大切であることを学びました。

ユーザーストーリーも1つだけ考えるのではなく、いろんな接点を考慮して複数仮説を立て、必須要件と推奨要件に切り分けることで優先順位をつける。

そして、そのユーザー体験を改善するデザインを考え、その思考の過程が伝わるように資料に落とし込んでいく。

今回の課題は、上記のどの過程も楽しく、自分が好きな作業であることを認識できたことも大きな収穫でした。デザインの改善案を考えたり、Figmaを使ってデザインを修正したり、提案資料を作成したりと、全工程においてとても楽しく取り組むことができました。

数年前にUI /UXに興味を持ち、Webスクールに通ったり、本を読み勉強していたことを思い出しました。今回久しぶりにUXの課題に取り組む中で、自分はやはりUXの考え方や課題解決へのアプローチの仕方が好きであることを再認識しました。


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