僕は柔道整復師として働いています。その中で、様々な職種の方と触れ合う機会があり、多くのセラピストの方たちと出会いました。
そんな中で僕が感じたこと、それは
もっと多くのセラピスト同士が交流・意見交換・議論をする場所を作りたい
ということです。
僕は柔道整復師なので、色々と柔道整復師の先生方の意見は聞くのですが、それだけだと視野が狭いと感じています。おそらく、それに気づかない柔道整復師の先生方も多いと思うんです。視野が狭いこともわからなくなっている、と。
そして、それは各セラピストの分野においても同じ現象は起きているはずです。
そこで、どんなセラピストでも気兼ねなく、ルールを守って、気持ちよく活用できるセラピスト専用コミュニティを作ろうと思い、一人ではじめているプロジェクトです。
トライビートの名前の由来
「この名前、ロゴは何なん?」
と思うかもしれません。はい。僕が勝手につけました。一応意味もありますので説明させていただきます。
これは「トライブ+ビート=トライビート」という造語です。
トライブ「tribe」とは
「トライブ」とは、もともとは部族を意味し、何らかの共通の興味や目的を持ち、互いにコミュニケーションの手段があることでつながっている集団を指す(「トライブ~新しい“組織”の未来形」セス・ゴーディン著、講談社)。
https://diamond.jp/articles/-/44125
ビート(beat)とは
英語で打つ、叩く、鼓動、拍子などを意味する語https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88
トライブ+ビートの造語でトライビートです。
トライブの使われ方は最近、変わってきてセス・ゴーディン氏の「トライブ」は皆さんに読んでいただきたい。組織の形が変わっているというのは、もう皆さんなんとなく感じているところではないでしょうか?
WEB上で、様々なSNSやコミュニテイ、オンラインサロンなどがあります。それぞれのスペースで、それぞれの過ごしやすさ、雰囲気で参加していると思います。それが1つ1つのグループ(部族)単位として存在していると思います。
ただ、現代ではそれぞれ、活動しているグループが異なっても、どこかで繋がりってありますよね?セミナーでたまたま出会った先生が、実は同じオンラインサロンにいた。なんてことは、ざらにあるわけです。
トライビートはそれぞれが生活しているスペースを邪魔するのではなく、お互いに生活している人たちの相互交通機関としてのコミュニティなんです。
トライブ化は今後ドンドン進んでいきます。それは非常に良いことです。ただ、その存在がわからなければ、質の良いサロン、グループであっても認知されません。これは本当に勿体無い。
そこで、そういう言ったグループやオンラインサロンが埋もれないようにする仕組みがトライビートなんです。
ビートの意味に関しては、この環境が心臓の鼓動のようにいつまでも続けられるようにという願い。また、音楽のようにビートを刻んで、参加者全員が楽しく続けられる環境に慣ればいいなぁという願いからつけています。(僕がフェス好きというのもあるかもしれません。笑)
トライビートの機能
このコミュニティではドンドン前向きな議論を行える仕組みを構築していきます。
- アンケート
- フォーラム
- グループ
- サロン
- タイムライン
- ダイレクトメッセージ
- メンション
- フォロー
など。FacebookとTwitterの機能はざっくり網羅されいる状態です。
このウェブサイトの特徴としてはそのFacebookとTwitterにシェアできるということです。FacebookとTwitterには、それぞれ素晴らしい先生方がいらっしゃるんですが、お互いにそれをシェアできる仕組みがないんです。そう、それぞれ住んでいる場所が違うんです。それは非常にもったいない。
Twitterでいくらリツイートしても、Facebookでシェアしてもそれぞれに届かない。これは勿体無い。
※ゴメンなさい。ここからは未完成です。
※この記事はまだ書き途中ですが、途中でも公開するのが僕のモットーなので、完成しないでも公開しています。続きはまた…時間がある時に書きます。
