出会い系アプリ専門メモアプリの開発

OVERVIEW

課題仮説、UI、開発、修正の流れをまとめました。

YEAR 2022 - 2022
  • プロジェクト内容:自主開発
  • 担当:課題の特定、UIデザイン、開発
  • 期間:7日間 (2022年中)


【制作物】出会い系アプリ専用メモアプリ「マチメモ」はこちら


本作品は、日本最大のノーコードコミュニティである「NocodeCamp」のイベントに参加するために開発を行いました。


今回は個人的なテーマとして、課題の特定からMVP完成までを最短何日間で1サイクルできるのかを把握することを掲げました。そのため、MVPとして機能する最小限の機能のみの開発となっていますのでその点をご了承ください。(そのためアプリはテストバージョンとなっています)


【プロセス】完成に至るまでの流れ

本ポートフォリオは、下記の流れに沿って作成しています。 

  • 課題の発見
  • UIデザイン
  • 実装
  • 修正


1. 課題の発見

課題として以下を設定しました。


ユーザー:マッチングアプリを利用する20代の社会人男性

課題:出会った人をうまく整理できない

解決策:アプリで出会った人をアプリ間を横断して記録できる


また、アプリで出会った人が悪質ユーザーであった場合、他のユーザーに共有する機能を盛り込みました。(ここで言う悪質ユーザーとはドタキャンや勧誘など)


ユーザーを20代の社会人男性に限定した理由

・男性は複数のアプリを同時に利用する傾向がある

・女性は「この人と付き合うことはない」と思った場合、その人に関する情報を消すのではないかという推測(上書き思考と言われるため)

・一時期、つなげーとという友達作りアプリでイベントを開催していた際に20代男性が1番マッチングアプリを使っていると感じたため


今回はMVPを最短で作ることを目標としていたこともあり、ざっくりとした方向性を決めるだけに留め次の工程に進むことにしました。


2. UIデザイン

デザインカンプはこちら

シンプルで使いやすいUIを心がけました。

また、画面は実装時にデザインが必要であると感じた画面のみを作成しました。

ログアウトやプライバシーポリシーなどの画面は開発用のテンプレートを使うため、デザインカンプに含めませんでした。


3. 実装:ノーコードツール「bubble」を使用

実装にはノーコードツールの代表格であるbubbleを利用しました。


4. 修正

最後は実際にプレビュー画面で挙動を確認しながら修正を行いました。

以下まとめになります。


【工夫点】

・他のアプリにはない独自の価値を作った点


【反省点】
・ユーザーインタビューを行えなかった点
 

これらの工程を経て、最終アウトプットをNocodeCampのイベントの中で発表しました。

今回の開発を通して、今の私は1週間でMVPが開発できることがわかりました。

今後は課題検証により時間をかけることで市場に歓迎されるようなアプリを開発することが目標です。

最後までご覧いただきありがとうございました。