【課題】コワーキングスペースLPデザイン
SHElikes PROデザイナーコースの実践課題 クライアントからいただいたワイヤーフレームとヒアリング動画から架空コワーキングスペースのランディングページをデザインしました。
◆制作期間:2週間弱
◆使用ソフト:Figma/ Adobe Photoshop/Illustrator
◆要件定義→デザイン(WF修正・SP版WF制作・PC版デザインカンプ制作・ムードボード制作)
✒️目次
・制作物
・課題要件
・情報設計/デザイン設計
・工夫したこと/学んだこと
・講師講評
◆制作物

◆課題要件
目的:新規会員の獲得 広告やSNSから流入してきた方に利用申し込みや見学予約のアクションに繋げたい。新規会員の獲得に特化しつつブランドの世界観のバランスを重視する
ターゲット:都内で働くキャリア志向が強い方。外交的で自己成長に積極的なビジネスパーソンを想定(下記にペルソナ情報を記載)
掲載コンテンツ:InstagramのフィードおよびX(旧Twitter)
納品形式:PNG形式および元データ(figファイル)を納品
提供素材:ロゴ素材
その他
- 会員同士の交流が活発(月に数回の朝活・夜活・勉強会・テーマ型交流イベントの実施)
- 空間としての居心地の良さ
- ワークラウンジAOYAMAの会員となることで得られる付加価値のプッシュ
トンマナイメージ
- ペルソナを意識したもの
- 営業感を感じさせず、ブランドの世界観や信頼感を感じさせるもの
◆情報設計/デザイン設計
ペルソナ
デザイン設計
いただいたワイヤーフレームをヒアリング内容を基に変更

ペルソナを基に上質な空間などをキーワードとしデザインカンプに落とし込む

◆工夫したこと/◉学んだこと
◆デザインカンプは上質な空間を意識して、余白、行間をゆったり目に配置した。小さすぎるフォントサイズは設定せず、視認性も意識した。
◆できるだけ単調にならないように縦並び、横並びのリズムを意識した。
◆SP版のワイヤーフレームについては基本縦積みだが、同じサイズのものが並ぶ箇所(施設・イベント)はスライダーにて実装を想定。料金形態についてはタブで切り替えるようにしているので、意志を持って、必要な情報が確認できるようにした。
◉ワイヤーフレームが作り込まれていると、迷い少なくコンテンツを配置できると思った。
◉ペルソナを設定していても感じ方は人それぞれなので、いかにクライアントを納得させる説明ができるかが重要と、改めて気づいた。
◆講師講評
・トンマナ
重厚な印象で、大人のための空間であることが明確に伝わります。
・ PLANセクション
テキストジャンプ率やアイコンを活用して見やすい表に仕上がっています。
上手にまとめていただきましたね。
・EVENTセクション
ヒアリング内容を活かして、スペースの強みが表現されたコンテンツを追加していただきました。