【自主製作】架空求人マッチングサービス企業の会社・サービス紹介資料

OVERVIEW

(SHElikes PRO デザイナーの実践課題) ・クライアントから提供された原稿を元にしたスライド資料のデザイン 【制作期間】20時間 【使用ツール】Google Slides

YEAR 2026

1.制作物

2.課題要件

3.工夫点

①スライドの枠を越えたレイアウトで、サービスの成長と価値観を表現

ミッション・ビジョン・バリューのページでは、あえて枠に収めないレイアウトを採用し、スライド全体をダイナミックに使いました。これは枠にとらわれず広がっていく価値観を視覚的に表現するためです。図形や要素を枠外にはみ出させることで単調さを避け、印象に残るページになるよう工夫しました。


②フロー図による直感的なサービス理解

サービス概要のフロー図では、文章を読み込まなくても利用の流れが理解できるよう、工程ごとにアイコンを配置しました。視線が自然に次の工程へ移るよう構成を工夫することで、初めてサービスを知る人でも利用イメージを掴みやすい設計を意識しました。


③視線誘導を意識した競合比較表

競合比較スライドでは、情報量の多い表の中でも自社の強みが埋もれないよう、該当箇所のみ太枠にして強調しました。視線が自然とMatchiiに集まるよう設計することで、比較内容を一目で理解できる構成を意識しました。


④数字とビジュアルで、サービスの信頼性と成長を可視化

実績・データは信頼感を高める重要な要素だと考え、数字を大きく配置し、文章に頼りすぎないレイアウトを意識しました。実績データを視覚的に整理することで、サービスの成長性や規模感が直感的に伝わり、価値を一目で理解できる設計を目指しました。

4.本課題で学んだこと

  • 情報を「きれいに並べる」だけでなく、「誰に・何を・どう伝えるか」を考えて設計する重要性を学びました。

  • 企業向けサービス資料では、信頼感や分かりやすさを損なわないトンマナ設計が成果に直結することを実感しました。

  • 視線の流れを意識したレイアウト設計の必要性を理解しました。

  • 図解や背景の扱い方一つで、資料の理解度や受け取られる印象が大きく変わることを学びました。

  • デザインは装飾ではなく、課題解決のための手段であると再認識しました。