以下に示す3つの目的を満たす為に作成
- 就職活動における自己分析のサポート
- 自己アピールのサポート
- ビジョンの明確化のサポート
ターゲットは以下のような学生
- 情報系にパーソナライズされた自己分析ツールを持たない情報系高専生
4年次に作成する,履歴書作成シミュレーションを基に,以下の5つの項目を満たせるように質問セクションを作りながら進んでいく
- 趣味
- 特技
- 長所・短所
- 学生生活状況
- ガクチカ
設計時では,自己分析を補助するツールとしか決まっていなかった為,フォーム形式で制作する考えだったが,質問に対して学生自身が回答を記入する形式は難しいと考えた.
そこで,すごろくという馴染み深いゲームに落とし込んだ.
質問は選択肢問題や,各問題に対してのヒントを用意するなどして,本番の面接時にどのような意図で面接官が聞いているのかを把握してもらい,そこから学生に考えてもらうようにした.
成果物が完成し,最終週に代表で発表を行ったが,「今までの班で1番プレゼンが良かった.」や,「考えられる課題に対して対策が考えられているのが凄い.」などと高評価を頂きました.
